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プログラミングとは、人間の意図した処理を行うよう論理立ててコンピュータに指示を出す作業だ。構造自体は至って単純で、基本は「順次処理」「分岐」「反復」というたった三つしかない。
日常生活に当てはめてみるとわかりやすい。ベランダから取り込んだ洗濯物を父、母、子のものにより分けるとする。このとき「洗濯物を手に取って畳む」「誰のものか確認する」という作業、これが順次処理だ。
分岐は、ある条件を満たしたときに処理の流れを変えることを指す。洗濯物なら「父のものならタンスのいちばん上の引き出しに、母のものなら2番目、子のものなら3番目に入れる」というように、誰のものかによってその後の作業を変えるのが分岐に当たる。
以上の作業について「すべての洗濯物について繰り返す」という反復を行えば、より分ける作業が完了する。日常の中の「プログラム」だ。
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