これはまさにオフィスのクラウド化だ!
レンタルオフィスが
企業のオフィス戦略を変える 日本リージャス株式会社

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成長企業は引っ越しが多い、と言われる。だが、成長ステージごとにオフィスを移転していたら、その手間やコストは大きな負担になる。そこでそうした場合の選択肢の一つに入れておきたいのが、レンタルオフィスの活用だ。必要なときに必要な場所で必要な分だけオフィスを確保する。それはいわば"オフィスのクラウド化"である。
バイリンガルの受付がお客様をサポート致します

それぞれのワークスタイルに適した
ベストな環境を提供

東京・渋谷で最大規模のオフィスビルである渋谷マークシティ。その22階にリージャスが運営するビジネスセンターがある。総床面積約1800平方メートルのこのセンターには、テレビ会議システムも備えた会議室やセミナールーム、ラウンジ、受付カウンターなどとともに、さまざまな広さのレンタルオフィスがある。

欧米では広く普及しているリージャスのレンタルオフィスは、一般的な貸事務所とは根本的に異なる性格を持つ。貸事務所は単に働くためのスペースを貸すだけだが、リージャスのレンタルオフィスは、オフィス家具や電話、ITネットワーク、コピーやファクスなどをすべて備えている。さらに日本語・英語のバイリンガルスタッフが常駐し、受付や電話の応対、郵便物の配布から、必要に応じて翻訳サービスやITサポートなどまで引き受ける。つまりリージャスのレンタルオフィスは、それぞれのワークスタイルに適した最適な環境を提供するところに大きな特長がある。しかも利用者が入居したその日から仕事を始められる態勢が整えられているのである。

「オフィスを移転したり新設したりするのは、手続きなども煩雑ですし、大きな負担がかかります。当社のレンタルオフィスを活用すれば、そうした負担から解放され、スタートアップしたばかりのベンチャーでもすぐに仕事に専念できます。地方の企業が東京に進出するためのオフィスを構えるときでも、新しく備品を購入したり通信インフラを整えたりする必要なく、恵まれたロケーションの快適な環境でスピーディに仕事を始められます。当社のレンタルオフィスは礼金・敷金不要で、保証金も退去後には全額返還しますから、オフィス移転や新設にかかるコストを大幅に削減することができるのです」

日本リージャスの西岡真吾代表取締役リージョナルバイスプレジデントが語る。

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