セールスフォース

導入した「Salesforce」もっと使いこなすには

社内の業務改革担当者、必見

「Salesforce」の機能を拡張させる「アプリ」とは?

「Salesforceを導入しているが、使いこなせていない」「忙しくなり、請求書の発行が追いつかない」「表計算ソフトとSalesforceへの二重入力が発生している」。売り上げが伸び、成長過程にある企業ほど、現場ではこのような課題が顕在化する傾向にある。

ブイキューブITソリューション室
室長
天坂匡希氏

「われわれも2011年からSalesforceを導入していましたが、豊富にある機能を活用しきれておらず、一部の情報については表計算ソフトとSalesforceへの二重入力が発生していました。関連するワークフローも紙を使ったアナログなやり取りが多く、効率が悪い状況でした」と話すのは、ブイキューブITソリューション室 室長の天坂匡希氏。同社はオンラインイベントやウェブ会議システム、スマートワークブースなど、オンラインによる映像コミュニケーションサービスを手がけ、ここ数年はテレワークなど働き方の変化に対応したサービスで飛躍的な成長を遂げている。

「コロナ禍になり、オンラインイベント配信のニーズが増加し事務作業が膨大になったため、とあるアプリを利用してSalesforceとひも付けて案件を依頼するようにしたところ、大変効率的になり、業務負担が軽減しました」(天坂氏)

ほかにも、これまでは請求書発行のシステムが独立しており、経営企画本部の担当者が手作業でデータを入力しなければならなかったが、とあるアプリを利用してSalesforceと情報を連携させたところ、案件の受注から請求書発行までの効率が大幅に向上したという。

天坂氏の話す「とあるアプリ」とは何なのか。アンケートに回答すると読める特別ページでは、Salesforceに登録している顧客情報をさらに有益に使いこなす方法や、現場の課題に応じて必要な機能を補う方法について説明している。「とあるアプリ」の詳細を知り、ぜひ現場の業務改革につなげてほしい。

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