サブスクビジネスを成功させる救世主とは? 苦戦する企業が多数、サブスク参入の落とし穴

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コロナ禍でより注目を集めるようになったサブスクリプション型ビジネス。あらゆる業種やB to B領域でもサブスク化への取り組みが加速しているが、苦戦する企業も少なくない。実は、自社だけでサブスクビジネスの立ち上げを達成できるのはわずかといわれている。

不確実性が高まるこれからの時代、企業にとって顧客との新たな関係性の構築や収益安定化などで魅力のあるサブスクリプション型ビジネスだが、その立ち上げはそう簡単にはいかない。というのも、「モノ売り」からサブスクモデルに転換した場合、「顧客管理」や従量課金による複雑な「料金計算」や「請求管理」といった業務が新たに追加され、現場が業務過多に陥るケースが少なくないからだ。

また、顧客との関係性を重要視するサブスクモデルでは、多様化した顧客ニーズに応えるバリエーションも豊富にプランニングする必要があるが、会員数が増加してくると手作業ではなかなか対応が難しくなる。結果、顧客が離れていくという残念な結果が生まれやすい。そのため、サブスク型ビジネスをスムーズに運用するためには専用のシステムが必要と考えるべきだ。

現在、多くの企業で高く評価されているのがNTTコミュニケーションズのSaaS型プラットフォーム「Subsphere(サブスフィア)」だ。NTTグループとしてサブスク型ビジネスを20年以上展開してきた同社のノウハウが余すところなく投入されている。サブスク型ビジネスに必要な機能をオールインワンで備えたSaaSプラットフォームと、豊富な知見を持ったコンサルタントが事業設計・業務設計・システム設計などをサポートするため、時間をかけずに確実にサブスク型ビジネスを立ち上げることができる。

NTT東日本でもSubsphereを活用して、このコロナ禍で中堅・中小企業のDXをサポートするマーケットプレイスを新設した。Wi-Fiサービスやオンラインストレージ、セキュリティーにバックオフィスサポートなどの商材を提供する「ビジネス向けストア」だ。システムとしては、一からつくりあげるスクラッチ開発も検討したというが、コストとなるとSubsphere導入はスクラッチ開発の5分の1程度の感覚。さらに、スピーディーに開発するなら他プロダクトとの比較の結果、Subsphereに軍配が上がったという。そのほか、NTT東日本では、スモールスタートで「ビジネス向けストア」を立ち上げながらそのサービスを拡張、進化させるビジョンを持っていた。Subsphereであればそれにも対応できる。

NTT東日本のサブスクサービスがSubsphereでなければならなかった3つの理由とは?Subsphereのさらに詳しい内容やNTT東日本のチャレンジの詳細は、以下の無料PDFから確認してほしい。

無料PDF「サブスク型ビジネスをいち早く実現。NTT東日本がSubsphereを選んだ3つの理由」はこちらから