「ウェビナー」を進化させ、営業の武器にする方法

もはやリアルセミナーの代替手段ではない

今や当たり前のように連日開催されている「ウェビナー」。コロナ禍によって、リアル開催が難しくなったセミナーやイベント、展示会の代替手段として台頭したが、ここに来て様相は変わりつつある。10年以上にわたってウェビナーサービスを提供してきたネクプロは「マーケティング活動におけるウェビナーの存在感は増している」という。ウェビナーがマーケティング活動の主軸となりうる根拠を探る。

コロナ禍で問い合わせ数は20倍以上に

ウェブとセミナーを組み合わせた造語、ウェビナー。その名のとおり、オンラインで行うセミナーを指す。デジタル化の進展を背景に広がってきたが、コロナ禍以前の日本ではあまりなじみがないものだった。ネクプロの西山紀哉氏は、次のように解説する。

ネクプロ取締役社長
西山 紀哉

「存在は認知されているものの、リアル開催の運営に手いっぱいで、そこまでカバーできないという企業が大半でした。手がけている企業も、多くはリアル開催のオプションとして実施していたのです」

ところが、コロナ禍でリアル開催が難しくなった途端、注目度が急上昇。それに伴ってネクプロへの問い合わせ数も20倍以上となり、緊急避難的にウェビナーを開催する企業が急増した。そこからさらに1年以上が経過した今、状況はさらに変わってきていると西山氏は指摘する。

「多くの企業がウェビナーを経験し、そのメリットを実感したことで、次のフェーズに移ってきました。リアル開催の代替手段としてではなく、マーケティングや営業活動でより効果を上げるための方法を検討する企業が増えてきたのです。当社へのお問い合わせも、単にアンケート回収フローの確認ではなく、CRMやMAツールとの連携も視野に入れた高度なものが目立つようになってきました」

多くの企業が気づき始めたウェビナーの優位性とはいったい何か。その優位性を生かすことで、どのような営業活動が可能となるのか。そして、ネクプロのウェビナーサービスは、その中でどのような役割を果たすのか。詳細は、こちらから無料でダウンロードできるPDFにまとまっているので、ぜひ確認してほしい。

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