小規模ビジネスにこそアメックスが役立つ理由

経費管理の効率化に加え、福利厚生も享受できる

スタートアップや中小企業、個人事業主の間で「ビジネス・カード」が注目されている。コロナ禍でDX、キャッシュレス化が進んでいることもあるが、ビジネス上の視点から導入を決断する起業家が多いようだ。はたして何が彼らの心を動かしたのか。ある地方都市で映像の制作とバルーンアートの会社を社員とともに立ち上げた鈴木陽一氏(仮名)に話を聞いた。

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利用限度額に対する悩みからの解放

フリーランスの映像クリエイターとして10年以上のキャリアを積み重ねてきた鈴木氏。法人化へ踏み切ったのは、バルーンアーティストの妻と出会ったのがきっかけだったという。

「映像とバルーンアートを組み合わせて提供することで、新たな価値を提供できるのではないかと考えました。ウェディングや各種イベントのほか、ギフトのご要望もいただくようになってEC(電子商取引)を本格的に運営するなど、それぞれフリーで仕事をしていたときよりも活動の幅は大きく広がっています」

次々に依頼が舞い込む忙しい日々。「1+1」が2以上になるシナジー効果が発揮されているが、それに伴って仕入れ額が急増。手持ちの資金では回らなくなってきたという。

「私たち夫婦に3人の社員を加えた5人となりましたので、仕入れ額が増えることは当然想定し、フリーランス時代から使ってきたカード会社でビジネス・カードを作ってはいました。ところが、毎月の利用限度額にすぐに達してしまい、個人用のカードも合わせて使うはめになり、管理がより大変になってしまったんです」

数カ月はなんとかやり繰りをしたが、どうしても業務に支障を来たしてしまう。利用限度額を上げる交渉を試みたが、らちが明かなかった。

「すぐには利用限度額を上げられないというんですね。しかも、『数カ月後、この番号に電話してくれ』と言われました。スピード感がなかったため、カード会社を替えようと探していたところ、メールマガジンでアメリカン・エキスプレス(以下、アメックス)のビジネス・カードを知り、悩んでいた利用限度額の部分が解決できそうだったので、思い切ってアメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード(以下、アメックス・ビジネス・ゴールド)に替えました」

カード会社によっては、ビジネス・カードの利用限度額変更の審査に時間を要するケースも多いが、アメックスはそもそも一律に利用限度額が設定されていないので、それぞれにあった利用限度額が設定されるうえに、利用限度額を超える高額な利用になりそうなときにはすぐに相談可能など、対応がスムーズだという。

「アメックスは正直なところ少しハードルが高かったんです。しかし、高額利用になりそうなときも相談に乗ってくれ、うちの会社にとって最適な解決策を提案してくれるなど、むしろフレンドリーな印象に変わりました」

※ご申告内容やお支払い状況など、基本カード会員様のご信用に基づきカードご利用可能枠を設定しております。なお、カードご利用可能枠はご利用実績などにより変動します。

経費管理の効率化は“財布の公私”を分けることから

鈴木氏のように、資金繰り目的でビジネス・カードを導入する事業者は増えている。アメックスの2020年調査によると、「ビジネス・カード使用のメリット」の中で、「引き落としまで資金繰りが1カ月間浮く」との回答は65.3%。2018年の調査結果から5ポイントも上昇している。

資金繰りの手立てにできることで、キャッシュフローをコントロールしやすくなるのも大きなメリットだ。経費もビジネス・カードに一本化すれば、資金の流れが明確化するため経理作業の効率化につながり、的確な経営判断もできるようになる。

とりわけ個人事業主や小規模企業だと、経営者と会社の“財布”が同じになってしまいがちで、経理などの事務作業が煩雑になる。前出のアメックス調査のトップ5に「利用履歴データが、レポートとして残り、利用状況データがいつでも確認できる」(86.0%)、「個人の立て替え払いを減らせる」(86.3%)、「経費の公私分離がしやすい」(86.0%)がランクインしているのは、“財布の公私”をきっちり分けることが業務効率化と的確な経営判断に欠かせないことを経営者が知っているからではないか。実際、鈴木氏は“会社の財布”をビジネス・カードに一本化することの価値を実感しているようだ。

「ネット経由での仕入れはもちろん、つねにアメックス・ビジネス・ゴールドを携帯し、出先での資材の仕入れや交際費、パーキング利用時にも活用しています。カードで支払うことで、次回以降の支払いに使えるポイントも貯まりますのでコスト削減にもなりますし、スマホアプリで利用額や貯まったポイントを確認できるのも大変便利です。実は、妻は別会社のカードを利用していて、毎回立て替え払いをしているので、経費精算に無駄があると感じていまして、『追加カード』の発行も検討しているところです」

確定申告等の税務処理の省力化にも

経費精算の観点でいえば、鈴木氏は会計ソフトとの連携にも大きなメリットを感じていると明かす。

「以前からクラウド会計ソフトのfreeeを使っているのですが、アメックスはAPI連携で安全に利用情報を取り込むことができるので、非常に便利。税務処理上の書類作成でも大助かりです。大げさではなく、経費精算業務に関しては、1人分の人的リソースを省力化したくらい効率的になりました」

※「クラウド会計ソフト freee」のご利用には、別途ご利用料金がかかります。

急速にデジタル化が進む中、仕入れや税金をはじめとするさまざまな支払いもオンラインで対応ができ、煩雑な確定申告書類の作成も格段に効率化できるなど、アメックス・ビジネス・ゴールドが持つ機能の高さを感じているようだ。

ポイントや付帯サービスで福利厚生もカバー

鈴木氏曰く、アメックス・ビジネス・ゴールドで社員の福利厚生もカバーできているという。

「法人化したばかりで福利厚生の整備ができていない中で、国内外20万カ所以上の施設を特別優待料金で利用できる『クラブオフ』のVIP会員特典が付いているのもうれしいですね。さらに毎月仕入れで高額利用をしている分、ポイントもすごく貯まっているんですよね。ポイントを交換して貰ったコーヒーメーカーを会社に置いて、私も社員も、毎日おいしいコーヒーを楽しんでいます」

このように、資金繰りや経費精算、税務処理が楽になり、福利厚生にもつながる仕組みとして、導入するメリットは非常に大きい。

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