
まじめに仕事をやっているのに成果が出ない。一方で、最小限の力でうまくやっている人がいる――。そうした人々はいったい何が違うのでしょうか。
その答えは「ずるい考え方」を知っているかどうかかもしれません。「ずるい考え方」とは「ラテラルシンキング」(水平思考)のことで、一休さんのとんち話などで知られています。
2011年に刊行された『ずるい考え方――ゼロから始めるラテラルシンキング入門』をコミック化し、日々の生活や仕事での活用方法を解説した『まんがで身につく ずるい考え方』(あさ出版)より一部抜粋してご紹介します。
ラテラルシンキングでワクワク感をつくりだせ!



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【ロジカルシンキングじゃ変えられない?】

