サブスク成功の道=外部リソースを使い倒す

既存の事業構造を変えずにスピーディに開始

近年のビジネスにおける大きなトレンドの一つがサブスクリプションだ。主に消費者向けのコンテンツサービスにおいて注目を集めているこの流れは、今や法人向けのサービスやアプリケーション、さらには自動車や建機などのハードウェアにまで広がっている。そんなサブスク型ビジネスを支援する、NTTコミュニケーションズが提供するSubsphere(サブスフィア)とは?

サブスクに必要なものがすべてそろう

サブスクリプションの新しい点は、ビジネス設計の工夫次第で多様な課金モデルが実現できるところだ。そのため、新たな収益源として、多くの企業がサブスク型ビジネスへの参入を狙っている。

だが、サブスク型ビジネスは、毎月の請求書発行だったり、一つの製品に複雑な料金体系があったり、顧客ごとにカスタマイズされた継続的な契約管理が必要だったりと、一般的な売り切り型とは異なるビジネススキームがある。そのため、サブスク型ビジネスをスムーズに運用するためには専用のシステムが必要となってしまう。

NTTコミュニケーションズの「Subsphere」は、サブスク型ビジネスにフォーカスしたソリューションだ。同社プラットフォームサービス本部の秋元優芽氏は「国内最大級の豊富な導入実績を持ったパッケージを使ったサービスなので、サブスク型ビジネスのノウハウがサービスの中に蓄積されています」とそのアドバンテージを説明する。

Subsphereには、商品や顧客、請求などを管理するバックオフィス機能だけでなく、エンドユーザーとの接点となるECサイト機能や、仕入れ先や販売代理店との接点になる仕入れや販売管理など、事業に必要なシステムがすべてそろっている。

例えば、ある製造業のA社は、売り切り型の商品が売り上げのほとんどを占めていたが、そこにSubsphereを活用してサブスク型ビジネスを開始した。といっても、ドラスティックに事業構造を変えたのではなく、メインの商品に付帯するサービスをアプリケーションに落とし込み、SaaS型で立ち上げたのだ。中核事業はそのままに、スピーディなサブスクビジネスを開始することができた。

Subsphereのさらに詳しい内容や事例は、以下の無料PDFから確認してほしい。

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