セールスフォース

B2Bの顧客体験が成長の成否を分ける

グローバルのマネジメント層が描くDX戦略

いつでもどこでも、好きなときに欲しいものをオンラインでショッピングをする。便利なeコマースは今や日々の生活に深く浸透する存在となったが、それは何もB2Cに限ったことではない。B2Bにおいてもeコマースは収益を最大化するうえで大きな意味と価値を持っている。

セールスフォース・ドットコムが、米国と英国のB2Bビジネスを展開する企業の意思決定者に行った調査によると、eコマースプログラムをビジネスの成長の根拠にしている企業は94%にも上る。その一方で、収益最大化に必要な対策を講じている企業は27%にとどまっているのが現状だ。

こうした状況の中、すでにB2B取引にeコマースを導入した企業は、顧客体験の向上に向けた取り組みの強化を始めており、次のステージへと進んでいる。そのキーワードとなるのが、「セルフサービス機能」と「オフラインとオンラインの統合」だ。

これらを踏まえて、戦略的にデジタル化を進めた企業の多くでは、営業担当者は大口の重要顧客に注力できるようになり、優良顧客のエンゲージメント獲得に成功している。さらに、セルフサービス機能の拡充により、従来対応することのできていなかった小口顧客にも事業の裾野を広げている。

では、自社にとって本当に必要な「デジタル化」とは何か、それを実現するためにどの様なソリューションが活用できるのか。詳しくは、無料でダウンロードできるセールスフォース・ドットコムのレポート「デジタルで成功するための長期的ビジョン」で。

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