私たちの英語が伝わらない「根本的」な原因とは

「話す」技術がビジネスの成否を左右する

なぜスコアがよくても英語が伝わらないのか

英語は頑張って勉強してきた。ビジネス英語テストのスコアもそこそこある。でも、なぜか英語が話せない、聞けない――。そんな悩みを持つビジネスパーソンは多いのではないか。

「世界標準英語®」という独自の新しい基準の英語の概念を提唱するGSET代表の是枝秀治氏も、かつてその悩みを抱えていた一人だった。大手商社に勤務しながら数々の英会話学校、英語教材で学び、ビジネス英語テストのスコアは満点に到達したにもかかわらず、一歩日本を出ると会話についていけず、聞き返されることも多かったという。

日本語のやり取りでもそうだが、スムーズなコミュニケーションは、ビジネスで信頼関係を構築するための前提条件。言葉が伝わらなければ、ビジネスチャンスを逃してしまうことにもなりかねない。なぜうまくいかないのか。

「なぜ私たちが英語を聞けない、話せないのかを徹底的に解き明かしていったところ、英語には、日本語とはまったく異なる技術が必要だということがわかりました。その技術がないといわゆる『日本語英語』のままで、海外では通じない。しかし、それら技術は何ら難しいものではなく、単に今まで『知らなかった』だけ。誰でも技術を学べば、どこででも通じる『世界標準英語®』の習得が可能です」(是枝氏)

スポーツの感覚で英語を話す技術を習得

では、英語独自の技術とは何か。是枝氏は発声、音、リズム、英語思考の4つだと明かす。

「まず、日本語と英語では発声方法が大きく異なります。英語は喉を開き、身体を共鳴させる発声方法を使いますが、日本語は口先で比較的平たい発声します。日本語の発声方法のままでは、出せない音やリズムがあるため、英語用の発声を使えるようになる必要があります」(是枝氏)

音に関しては、私たちはアルファベットをカタカナ読みしてしまうために、本来の音とは似ても似つかぬものになっている。さらには、日本語はすべての音節を同じ強さで一定のリズムで話すが、英語には強弱のメリハリが重要。発声、音、リズムまで違えば、伝わりづらいのも無理はない。

最後に重要なのは、「翻訳英語」からの脱却だ。日本語を翻訳して英語にするプロセスをいちいちたどっていては、会話のスピードについていけず、リスニングにもスピーキングにも支障が出てしまう。翻訳をせず、概念や思考を直接英語化する英語思考へと切り替える必要がある。

「いずれも、日本語を話す生活では使わない技術ばかりですから、その習得にはトレーニングが必要です。スポーツに近い感覚で、正しく繰り返しトレーニングをして身体に覚え込ませれば、難しいことはなく、誰でも習得が可能です」と是枝氏。GSETのレッスンは、それを効率的に実践できるものとなっている。講師は全員ネイティブスピーカーで、トレーニングは週7日間、毎日実施。英語独自の息の出し方や口の周りの筋肉・喉の動かし方、英語思考を学ぶ。

英語は具体的にどう変わる?

実際に受講した人は、どのような効果を感じているのだろうか

例えば「英語なんてカタカナ発音でいいと信じていた」と語るコンサルタント(男性)は、英語の会議で困る場面が増えたことでGSETを受講。英語が通じないことがほとんどなくなり、「カタカナで意味のない努力をしていた」とコメント。

「英語を使う環境から遠ざかっていたことに危機感を覚えた」と言う金融機関勤務の男性は、日々GSETで練習することで考えずに出てくる単語・文章が増え、「今ではやろうと思えば何時間でもしゃべれる」とのこと。

外資メーカー勤務の女性は、ネイティブの取引先とのミーティングでも9割方聞き取れるようになり、周囲から「英語圏で育ったのか」と聞かれるまでになったと振り返る。どれだけトレーニングで英語が変わるかは、こちらでも公開されているのでぜひ確かめてみてほしい。

通常のプログラムだと、週1回対面でのマンツーマン授業、週6回のオンライントレーニングが基本だが、すべてオンラインでの受講も可能。気軽に始めやすいのも魅力的だ。世界のどこででも通用する英語力を習得したいビジネスパーソンは、ぜひ気軽に無料体験レッスンを受けてみてほしい。

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