在宅勤務が定着した今こそ見直したいPC

家でも外でもオンでもオフでも使える一台とは

新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、在宅勤務が広がっている。チャットやビデオ会議などの利用も増え、パソコン(以下、PC)に向かう時間が長くなった人も多いのではないだろうか。オフィスにいるときのようにデスクトップやモニターがなく、不便に感じることもあるかもしれない。

今こそPCを見直すチャンス

外出もほとんどできずPCの使用時間が長くなりがちな今、自身のPCが本当に使いやすいのか今一度見直したいものだ。

PCは決して安い買い物ではないため、買い替えを検討するなら、在宅時はもちろん、外出できるようになってからもしっかりと活躍してくれる一台を探したい。

そこで、家ではストレスフリーで作業ができ、外出時では携帯性に優れているというノートPCを試してみた。LGエレクトロニクス・ジャパンのノートPCシリーズ「LG gram」の2020年モデル(17インチ)だ。

筆者は、都内マンションで暮らすフリーランスのライター・編集者。普段は自宅と近所のコワーキングスペースを拠点にフルタイムで仕事をしているが、現在は完全に自宅での仕事に切り替えている。

取材執筆や編集の仕事をしているため、ノートPCが欠かせない。というわけで、普段愛用しているものと比較しつつ、「LG gram」を使って感じたことをリポートしたい。

大画面で作業効率も姿勢も変わる

まず印象的だったのは、大画面による使いやすさ。普段使っているものは13.3インチでとくに不便を感じたことはなかったが、改めて17インチを使ってみると作業効率の違いを実感した。

画面が大きいので今までと比べ文字が読みやすい。数十ページにもわたる資料に目を通す作業もいつもほど苦にならないし、画面を分割表示してもマルチタスクがはかどった。

画面サイズが大きいというだけで意外なほど効率がアップした。これなら別でモニターがなくても問題なさそうだ。

子ども(学校が現在休校中の小学校低学年)も「わあ、画面大きいね」と食いついたので体験してもらった。彼はウェブ学習が終わると、大好きなシャチが泳ぐ動画を検索しては眺めているが、「LG gram」だといつものノートPCより迫力が増すらしく喜んでいた。

もう1つうれしいのが、よい姿勢を保ちやすいこと。これまでは集中し始めると気づけば前かがみになっていたが、17インチだと大画面で見やすいためPCに顔を近づける回数も減った。背中や肩の凝りが軽減されそうだ。

PCの長時間使用が日常化しており眼精疲労もひどいため、ブルーライトを抑える「リーダーモード」という機能も筆者にはありがたい。

何より筆者が驚いたのは、大画面なのにとても薄くて軽い点だ。

通常17インチだと2kgを超えるものが多いそうだが、これは1.35kg。片手でもらくらく持ち運べる。無駄のないスリムで洗練されたデザインも、使っていて気分が上がる。

また、筆者の場合、電源場所などの関係からリビング学習をする子どもと同じテーブルで仕事をしていたが、お互い気が散ってはかどらなかった。しかし、「LG gram」だとバッテリーが最長19.5時間も持つので、電源をとりにくい部屋でも作業でき、お互いじっくり集中できるようになった。

ソファやベッドなど好きな場所に移動し、好きな体勢で長く作業することができるため気分転換にもなった。わが家のように家の広さや間取りの関係で家族と距離を置きにくい人にはおすすめだ。

軽くて丈夫、持ち運びもストレスフリー

外出できるようになってからもこの一台が活躍することは間違いないだろう。薄くて軽い。長時間駆動により電源アダプターも持ち歩かなくていいだけでなく、端子類が各種そろっているので、変換アダプターを持つ必要もない。

例えば、取材の合間などに街中で電源のあるカフェを探し回るストレスもなくなるだろうし、日帰り出張などもアダプター類がない分荷物がかさばらず快適に過ごせそうだ。

しかし、薄くて軽いノートPCはすぐに壊れるのではと不安に思う人も多いだろう。筆者が軽さ重視で選び、日頃使っているPCがまさにそれだ。購入時に量販店の店員さんからも「軽いけど衝撃には注意してくださいね」と念を押されたため、混雑した電車に乗るときはいつもハラハラする。

一方、「LG gram」は、落下や振動など米国国防総省制定の「MIL規格」に準拠するテストを7項目クリアしており、耐久性はお墨付き。

航空機などで使用されているマグネシウム合金を使うことで軽さと耐衝撃性を両立しているのだという。

これなら満員電車も安心して乗れそうだし、アウトドアにも持っていけそうだ。とくに今、筆者は家に一日中いるいたずら好きな息子にノートPCを破壊される危険にもさらされているため、この頑丈さは魅力的に映る。

在宅での仕事が続くとストレスがたまりがちなので、息抜きも欠かせない。筆者は、仕事を終えた後、一人PCでドラマや好きなミュージシャンの動画を見ることにしている。

「LG gram」を使ってみると、大画面で画質もきれいなのでこうしたリラックスタイムがいっそう快適なものになった。バックライトキーボードなので、暗い寝室でもキーボードを光らせて検索をスムーズに行えるのも便利。

ちなみにこのシリーズは、3サイズで色やスペックも選べるようになっており、全19モデルの展開となっている。14インチモデルは1kgを切っているとのことで、軽さ重視の筆者はそちらも実際に触ってみたいと思った。

アフターサポートも充実しているという。ストレージ容量が足りないと思った場合、LGカスタマーセンターに依頼をすればメモリやストレージを増設してくれるそうだ。

PCの買い替えを検討している人は、ぜひこの機会に下記スペックや他のラインナップもチェックしてみてはどうだろうか。

>>LG gram スペシャルサイトはこちら

スペックについて
■快適なパフォーマンス
・インテル® Iris® Plus グラフィック(インテル® Core™ i3-1005G1プロセッサー搭載モデルを除く)を搭載した第10世代インテル® Core™ プロセッサーを採用
・メモリ:3200MHz、DDR4
・ストレージ:NVMe SSD
高速なデータ転送の実現によって、CPUのパフォーマンスを最大限活かします。また、ストレージが高速なことにより、電源を立ち上げたときの起動が早いのも特長です。
■アップグレードサービス(有償)
・8GB以下のメモリ搭載モデル:SSD空きスロット(M.2)とメモリの空きスロットを各1スロット実装
・16GBのメモリ搭載モデル:SSD空きスロット(M.2)を1スロット(MVNe1024GBモデルを除く)実装
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LGエレクトロニクス・ジャパン