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クラウド利用「おんぶに抱っこ」が怖いワケ

クラウド支える基盤の信頼性は大丈夫?

クラウドサービスは、官公庁や自治体向けサービスから自動運転分野まで、社会に欠かせないインフラとなっている

今やクラウドサービスは、多くのビジネスパーソンにとって欠かせないツールとなっている。しかしクラウドは、その運用基盤が整っていなければ、ネット遅滞などのサービス障害を引き起こす可能性がある。安定的なサービス提供が欠かせないビジネス環境では、クラウドのみならず、その運用基盤の性能や信頼性にまで踏み込んで考える必要があるのだ。

電子行政「オープンガバメント」を見据えた官公庁・自治体向けサービスのほか、コネクテッドカーのモビリティーIoTなど、先端技術を活用したクラウドサービスで知られるスマートバリュー。同社は数年前、自治体や民間企業向けに提供していたパブリッククラウドサービスの運用基盤に障害が発生し、サービス利用者に対して迅速な対応ができなくなっていた。

そこで運用基盤の性能や信頼性を高めるために取り入れたのが、仮想化基盤用ストレージの「HPE Nimble Storage」。導入後にはシステムの安定稼働を実現したほか、運用管理の負担も軽減。発生したトラブルの約9割を自動的に解決してくれるということもあり、運用担当者も普段はストレージのことを忘れていられるという。

以下から無料ダウンロードできるスマートバリューのケーススタディPDFでは、スマートバリューが実際に取り組んだ変革やそのプロセスを紹介している。関心のある方は参考にされてみてはいかがだろうか。

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