東京未来大学

最短1カ月から学べる2つの学部

モチベーションを維持する多彩な仕組み

心理学といっても「認知心理学」「社会心理学」「臨床心理学」など幅広い領域がある。東京未来大学通信教育課程では、こうした幅広い分野の心理学を学ぶことができる。最短1カ月から学べるため、学生の約8割が働きながら学んでいる。多忙なビジネスパーソンでも効率よく学べるようなシステムが寄与しているのではないだろうか。

単位取得の仕組みやウェブ試験が社会人にマッチ

同校は2つの学部を設置している。1つは、心理・教育の領域から認定心理士や幼稚園及び小学校教諭一種免許などの取得を目指せる「こども心理学部」。もう1つは、心理・コミュニケーション、経営、教育の3領域を複合的に学ぶ「モチベーション行動科学部」だ。

特に「モチベーション行動科学部」では、人間関係の築き方や強いチームのつくり方、リーダーシップ論など、組織で必要な資質や多面的なものの考え方を学ぶことができる。たとえば企業では社員のモチベーションを高めることがとても重要だ。仕事生活を充実させ、やりがいに満ちた人生を送るためにもモチベーションの探求は大きな意味を持つ。実際、「コミュニケーションの心理学」「ポジティブ心理学」「コーチング」などは、キャリアアップを図りたいビジネスパーソンが受講しているようだ。

教育内容だけではなく、学ぶ環境にも多彩な取り組みを見せる。まず、「2セメスター・8ターム制」の採用。テキストで学習を行う科目はターム(1カ月)ごとに定期試験を行っており、一度に受ける試験も最大2科目と少ない。そのため、多くの科目を同時期にまとめてテストする従来の通信教育と比べ、短期集中型で確実な単位修得を目指せるのだ。

定期試験はすべてインターネット上で行うため、実施期間であれば24時間いつでも受験が可能。すき間時間を利用でき、試験時期も毎月決まっているため予定が立てやすいというメリットもある。

実践的な技術を修得する科目は、東京未来大学での授業を実施しているが、土日・夏期休暇に実施。このほか、動画を見て学習する授業もあり、科目ごとに学習方法が用意されている。

さらに、学生からの評価が高いのが、「キャンパスアドバイザー(CA)制度」だ。学生1人に対して1人のCAがつき、教員と連携を図りながら、履修科目の選び方、学習の仕方、テストの受け方、実習の手続きなど、さまざまな相談にきめ細かく対応してくれる。

最短で実践的な心理学の修得を目指すことができる学びの環境が、多忙な社会人に支持されているとも言える。

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