産業能率大学

「一生もののマネジメント力」を身に付ける

「学びやすさ」追求で高い卒業率を誇る

マネジメントの総合教育・研究機関として、産業界に貢献してきた産業能率大学。同校は、通信教育課程にも注力しており、創立以来11万人以上の卒業生を輩出している。

選ばれている大きな理由の一つは、「卒業率の高さ」。実際、2018年3月期の卒業率は、大学入学者の8割を占める3年次編入学生で67.5%(留年を含まない標準学習期間2年間)と高いレベルの卒業率を誇る。

その秘密は、「学びやすさ」の追求にある。たとえば、ほとんどの3年次編入学生は、スクーリングを受講することなく、卒業をめざすことができる。また、リポートはテキストをしっかり学習していれば合格可能な内容となっており取り組みやすく、科目修得試験も年6回、日曜日に全国40都市で実施されるため、学生の負担を軽減できるよう体制を整えている。

自分のペースで学ぶ、仲間と学ぶ喜びがある

大学や短大、専門学校などを卒業した学習履歴を単位認定して編入学できるようにしているだけでなく、「簿記検定2級で4単位」といったように、実用英語技能検定やビジネス実務法務検定®などの対象資格の単位認定も行っている。こうした制度により、卒業に必要な修得単位を充足していくことができる。

マネジメントを学べるカリキュラムも大きな特徴がある。全9コース開設しており、特に「経営コース」や「税務・会計マネジメントコース」、「人材・組織マネジメントコース」などは大学院進学まで考えている人にも評価されているようだ。

特に社会人学生から支持されているのが、スクーリング。土日の2日間を中心に、全国主要都市で開催されており、原則授業料の中で受講できる。グループワークをとりいれているため視野が広がると好評である。

このほか、費用は別途かかるが、インターネット上で学習を完結できる「iNetスクーリング」や、第一線で活躍する実務家の講義や演習を実施する「特設スクーリング」も開講しており、知識やスキルの幅を広げられるように工夫されている。

在学生が主体となって勉強会や親睦会を行う「学生会」という組織も数多く存在し、支え合う仲間や人脈ができるのも同校のメリット。自分のペースで学びつつ、「一生もののマネジメント力」の習得をめざせる体制を拡充している。

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