私は「英語苦手」をこうして克服した!

社会人こそグループレッスンが効果的なワケ

イーオンではレッスンの前後に、教師がロビーに出てくることが珍しくない。アットホームな学校ならではの光景だ。映画やニュースについて語り合うなど、ここでも生きた「アウトプット」が行われている
もはやグローバル化は一部の企業だけの話ではなくなり、業容拡大によりビジネス英語の必要性は高まる一方だ。英語を習得することで、業務の幅や選択肢が広がることは間違いない。今回はイーオンに通うという選択で英語習得をかなえた3名に、話を聞いた。

大手の強みを生かした「通いやすさ」は大きなメリット

―イーオンを選んだ理由や、通学してみて感じたメリットを聞かせてください。

木下隼さん(会社員)
製薬会社で薬の開発を手掛け、アジア圏での治験を取りまとめる。海外との電話会議も頻繁で、メールも6、7割は英語。2013年に府中くるる校に入学し、現在TOEIC®955点
篠田陵典さん(会社員)
日系の建設会社勤務。海外の企業が日本に工場を建てる際のマネジメントを担当。2011年高田馬場校に入学。イーオン在校中に留学も経験。将来の海外赴任を視野に入れている

木下 仕事上、英語を使うことが必須なので、継続して通いやすいところを探していました。イーオンは自宅の近くにあり、平日のレッスンを週末に変更したい場合は、近くのほうが通いやすいなと思いました。

篠田 クラス変更のお願いは、どのエリアでも可能なので、出張や帰省の際に利用しています。すぐに空いているクラスを探してもらえるので、助かっています。

木下 レッスンのアウトラインはどの学校も一緒なので、安心できますよね。

橋本岳さん(薬剤師)
調剤薬局勤務。外国人対応が増えてきたため2015年有楽町イトシア校に入学。グループレッスンに加え、マンツーマンで職務内容に特化した練習をし英語力に磨きをかける
ジョシュ先生
アメリカ出身。北米のイーオンリクルートオフィスにおける厳しい審査を経て採用され、来日。 日本語の勉強も続けており、学習者の気持ちを理解したレッスンが大人気。趣味はギター

橋本 僕は、ビジネス街にある校舎に通っていて、年に数回パーティなどがあるのですが、先生やほかのクラスのバックグラウンドの違う生徒さんと話ができることが刺激になります。担任制なので、苦手なところを把握してもらえる点もいいですね。

ジョシュ教師としても人間関係づくりは大事にしています。毎週顔を合わせ、理解を深めることで、よりスムーズに話せる環境がつくれると思っています。

木下 毎回初めての先生、生徒同士だと、バックグラウンドやレベルもわからないため探りながらの話になり、前に出ていけなくなる人も多い。担任制はとても効率的だと思います。

やる気を引き出す独自教材や環境づくり

レベル別、伸ばしたい分野別にさまざまなレッスンを用意しているイーオン。テキストも細かく対応し、随時アップデートされている。順を追うごとに自然に英語力が身に付き、また自分の現在の実力を測る目安にもなり好評だ

―レッスン内容についてはいかがでしょうか?

橋本 テキストはテーマが身近で、設定も凝っているので入り込みやすいです。また専門性に沿ったテキストもあるのには驚きました。最初は日本人の先生で基礎を、今はグループレッスンに加えてマンツーマンで薬剤師対応のレッスンを受けて専門分野の英語も強化しています。

木下 いま取っているクラスは、幅広いジャンルのテーマにおいてディスカッションをするもので、事前に与えられるテーマで準備をしていきます。実践的に英語で意見を戦わせるのは、会議の模擬体験になり自信にもなります。

篠田 私のクラスもディベートの回があります。どちらかの立場で意見を掘り下げて討論するのですが、英語でこなすのは大変です。留学経験がありますが、海外の大学でやることと変わらないですね。それと私は、毎回レッスン前にロビーで先生に話しかけたりしています。

ジョシュ レッスン前後もロビーで話しますよね。予習は大変ですか?

木下 ディスカッションでは、自分の意見とは違う立場で発言することも求められるので、準備をしていきます。人前で話すことで度胸もつきますね。

篠田 用意しないとクラスの人に迷惑がかかるというのもモチベーションになります(笑)。

木下 それはかなりあります(笑)。実際、用意をしていてもディスカッションでは毎回想定していない意見が出てくるので、それがまたすごくリアルです。どう返していくかを、つねに考えアウトプットしていく練習が、実際のビジネスの場で生きています。

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