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8月20日、スイス北東のアッペンツェル地方にある切り立った崖っぷちに建つホテル兼レストランが、新しい経営者を募集している。31年間ここを切り盛りしてきた夫婦が、今年の観光シーズンを最後に引退するためだ。写真は2016年10月撮影(2018年 ロイター/Arnd Wiegmann)
[チューリヒ 20日 ロイター] - スイス北東のアッペンツェル地方にある切り立った崖っぷちに建つホテル兼レストランが、新しい経営者を募集している。31年間ここを切り盛りしてきた夫婦が、今年の観光シーズンを最後に引退するためだ。
この「エッシャー・ゲストハウス」は、ナショナル・ジオグラフィック誌が「一生のうち一度は訪れたい世界の名所225選」の中で紹介したことで有名になった。
現地メディアによると、ニコルさんとベルンハルトさんの現経営者夫妻は、崖っぷちに建っているため修繕にも制限があり、需要に対応できなくなったと説明している。
