企業の96%が採用業務の負荷軽減を実感!

業務のムダを減らし、戦略人事の実現へ

ここ数年、深刻な人手不足を背景に「超売り手市場」の雇用環境が続いている。人材獲得競争が激化する中で、採用経路も多様化し、人事部門の採用にかかわる業務はより煩雑になっている。本来、人事部門は長期的な目線に立って戦略的な採用活動をすべきだが、考える時間すらないという声も聞こえてくる。

導入企業の96%が負荷軽減に成功

「応募者の管理や人材紹介会社とのメールに追われて戦略を立てる時間がない」
 「求人媒体をいくつか使ってきたが、母集団が形成できず費用に見合わない」
 「採用経路が多様化したために業務量は増える一方だ」
 「ネームバリューのないベンチャーは自社を知ってもらうのが大変」

これらの解決策が見えないまま、採用目標人数という数字のプレッシャーにさらされている担当者も多いのではないだろうか。

そうした現代の人事に有効な一手となるのがHRテックによる「採用管理システム」だ。HRテックとは、Human ResourcesとTechnologyを掛け合わせた造語で、クラウドやビッグデータ解析、AIといったテクノロジーを駆使して人事業務の効率化・質の向上を目指すサービスの総称。人事担当者が単純作業から解放され、戦略的な採用活動に注力できるとして、注目が高まっている。

たとえば、採用活動を通じて1名の内定承諾に至るまで、平均してどれだけのメールを送信しているかご存じだろうか? その数、平均101通。仮に10名の採用を考えた時には1000通のメールを送っていることになる。1通あたりにかかる時間を3分とすれば、計3000分=50時間だ。1日8時間労働とした場合、実に丸6日以上をメールという「オペレーション」だけに費やしている。この1通あたりの時間を1分、2分短縮できるとすれば、時間短縮効果は計り知れない。

※株式会社ビズリーチ調べ

「HRMOS採用管理」導入企業50社への調査結果

HRテックを活用したビズリーチのサービス「HRMOS採用管理」では、応募者や人材紹介会社とのやりとり、面接の評価など採用業務に関するさまざまな業務を1つに集約することで、メールをはじめとして多くのムダを省くことができる。その結果、導入企業の96%が業務負荷軽減、90%が選考スピードの向上を実感している――。

さらに詳しい事例は、以下のPDF
からご確認いただきたい。