タレント業、そして自らのマネジメント会社の代表取締役業と多忙を極める黒田有彩さんは、「久しぶりに、英語学習を最後まで頑張り続けることができました!」と自信に満ちた笑顔で話す。中学時代に米国航空宇宙局(NASA)を訪れて以来、宇宙に魅せられた。今はタレント活動を続けながらも、宇宙飛行士になる夢を追いかけている。
たった1台の学習ツールで3カ月で200点アップ!
そのために必要なのは英語力。多忙な黒田さんが勉強の相棒に選んだのは、カシオ計算機が提供するデジタル英会話学習機「EX-word RISE」(以下、エクスワードライズ)だ。薄型・軽量なボディに、ボキャブラリー、リスニング、スピーキング、TOEIC対策まで優れたコンテンツを収録した強力な携帯型学習ツールである。
黒田さんが3カ月間エクスワードライズを使って学習したところ、なんとTOEICのスコアが485点から685点へとアップ。その成功の秘訣をひも解いてみよう。
英語学習にあたり何から手をつけていいか分からないという人にぴったりな機能が、「ENGLISH TRAINING GYM」だ。学習コンテンツを4つのカテゴリーに分類。3段階のレベル表示で、自分に合った教材がわかる。ただやみくもに勉強するよりもずっと効率良く、無駄なく学習を進められる。
確実に英語力が上がる使いこなし術
黒田さんが特に苦手だったというリスニングは、『TOEIC®テストハイパー模試』を活用。スピードを変えながら聞き取れるまで何度も聞き、声に出して反復することで克服したという。さらに、単語力を上げるため『キクタンTOEIC® TEST SCORE 800』(以下、キクタン)でテストを繰り返し、覚えられないものはノートに書き留めて見直した。
黒田さんは、エクスワードライズについて「場所を選ばず短時間で学習できるコンテンツも多々あるので、楽屋での待ち時間や移動中、就寝前のすき間時間などを有効活用して学習できました。苦手なリスニングや単語も、繰り返し学べばコツを掴めるようになります。それがTOEICのスコアアップという結果につながり、大きな自信になりました」と胸を張る。
忙しいビジネスパーソンも短期間でスコアアップ
週末すら業務に追われるほど忙しい会社員の小林一理さんも、3カ月のTOEICスコアアップにチャレンジした一人だ。20年以上英語から離れていた小林さんだが、移動時間や仕事の合間、休憩時間などを活用して、125点アップに成功した。
中でも嬉しかったのは、エクスワードライズに『NHKラジオ』のラジオ英会話やビジネス英語のコンテンツがそろっていることだった。信頼性の高い教材を、追加料金なく利用できる安心感は何ものにも代えがたい。まず1カ月目は『NHKラジオ』を聴いて英語に慣れ、2カ月目には『キクタン』で語彙力を強化。その後は「ENGLISH TRAINING GYM」に提示されたコンテンツに沿って学習を進めた。
小林さんは、業務上もプライベートでも移動時間が長いというが、その間もエクスワードライズをつねに持ち歩く。「バッテリーの持ちが良いので、たとえばキャンプなどアウトドアを楽しむ際にも心配いらずでした」と、使い勝手の良さを実感している。
一台でボキャブラリー、リスニング、スピーキングをすべて学べるうえに、どこでもいつでも取り組める、手軽で賢い英語学習の味方。さらに、多様な教材を活用した効率良い学習方法まで教えてくれる優れもの。まるで英会話の専属トレーナーだ。
また、最新モデル「XDR-S1」ではTOEIC対策がさらに強化された。学習レベルやTOEICの目標スコアに合わせた「トレジムプラン」を用意。自分に合ったペース・コンテンツで学べるので、着実なスコアアップを目指せる。
忙しいビジネスパーソンがモチベーションを保ちながら英会話学習を続け、そして目標を達成するために、エクスワードライズは頼れる味方になってくれるはずだ。
竹内 理
自分に合ったスタイルで、楽しく英語学習を!
英語学習というと、何か1つの決まった方法があるように皆さんは思われるかもしれません。しかし実際は、さまざまな方法が存在しているのです。その中から、皆さんの学習スタイル、生活スタイルあるいは英語力に合わせて、自分に合った方法を見つけて、学習を楽しいものにしてください。カシオのデジタル英会話学習機は、きっとその手助けをしてくれるでしょう。
※黒田有彩さん、小林一理さんが使用したエクスワードライズはXDR-B20(旧モデル)です。
※これらは体験者個人の感想であり、結果には個人差があります。またその結果を保証するものではありません。