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グーグル、無料Gメールの分析を年内に中止 法人向け有料Gメールと同じルールを適用へ

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写真はロサンゼルスで3月撮影(2017年 ロイター/Lucy Nicholson)

[23日 ロイター] - 米アルファベット傘下のグーグル<GOOGL.O>は23日、無料電子メールサービス「Gメール」について、個人別の広告設定のために行っているメール内容の分析を年内に終了することを明らかにした。

法人向けのサービス「Gスイート」と対応を統一する。

メール内容の分析に対しては、プライバシーの保護に反するとの批判が出ていた。

Gスイートは、過去1年で法人ユーザーが増えており、300万社以上が有料で利用しているという。

Gメールの利用者は全世界で12億人以上。

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