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窓に広がる空と海と街の輝き
港を見おろす山下町に住む

  • 制作:東洋経済企画広告制作チーム
沖縄で誕生し、70年近く官民の建築を通して復興・発展に貢献してきた大晋建設。住宅事業においても、地元の気候風土を熟知した住まいづくりで多くの支持を得ている。その大晋建設が、またとない好立地を得て、分譲マンション「(仮称)ミオビエント山下」プロジェクトを始動させている。
計画地隣接の、がじゃんびら公園からの眺望(2017年5月10日撮影)

建築で復興・発展に尽くし沖縄を熟知した大晋建設

大晋建設がこれまで地元沖縄で参画した事業は、沖縄県庁舎をはじめ、那覇空港、首里城から図書館、美術館、大学などに至るまで枚挙に暇がない。住宅事業においても、沖縄の気候風土を知り尽くした企画力、設計力、技術力を生かして、数多くの人気プランを提供してきた。

スペイン語の造語で「私の風」を意味する分譲マンション「ミオビエント」シリーズも、発売以来好評を得て沖縄中西部を中心に現在14棟を展開。「光」「風」「水」を大切にする基本コンセプトのもと、自然を巧みに取り入れたオリジナルプランを提案している。

今回の「(仮称)ミオビエント山下」について、大晋建設・取締役企画事業部長の又吉健氏は、「沖縄でもなかなか出ない好立地の物件であり、私たち自身も皆様にご紹介できるのを大変楽しみにしています」と自信をのぞかせる。

注目のロケーションは、那覇市内でも古い歴史を持つ山下町に立地し、目の前に港を見下ろす眺望が広がる小高い丘の上に建設される。「しかも、那覇空港へも至近で空路のアクセスに優れながら、周辺は緑豊かで閑静な住宅街となっており、環境は申し分ありません」(又吉部長)。

大晋建設株式会社
取締役企画事業部長
又吉 健

那覇空港では現在、第2滑走路が2020年3月末の供用開始を目指し整備が進展。ビジネス利用にも観光利用にも一段と利便性が増すことになる。道路網も、那覇港・那覇空港へのアクセス向上による物流の効率化や観光振興を目指して、那覇北道路・臨港道路若狭港町線の整備が西海岸エリアで進められている。「那覇港からは、ダイビングや釣り、ホエールウォッチングなどが楽しめる人気の渡嘉敷島、座間味島、阿嘉島へ船で一時間程度ですし、道路網の整備によって本島中北部のリゾート地へも軽快なアクセスが可能となります」(又吉部長)。

全戸の窓に広がる光りと風が織りなす景観

全戸から港を見下ろす眺望が楽しめる好立地
※本CGは図面を基に描き起こした建物完成予想図で、実際とは多少異なります

物件は総戸数59戸で、地上9階、地下1階となり、強い西日の影響を受けにくい配棟計画となっている。小高い丘の斜面に位置するため、すべての住戸から港が見晴らせ、「夜景や花火も楽しんでいただけると思います」と又吉部長は笑顔を見せる。

プランは3LDKを中心に、4LDKや最上階にはメゾネットタイプを用意するなど工夫を凝らしている。加えて、コンパクトなタイプもラインアップする予定だ。駐車場は全世帯分を確保したうえで、カーシェアリングも用意し、クルマ社会・沖縄での使い勝手を高めていく予定である。

「まだ計画の段階ですが、沖縄らしい植物がいつも身近にあるようエントランスなどにあしらい、ミオビエントシリーズのコンセプトである、『光』『風』に加え『緑』をいつも感じていただける趣向も考えています」(又吉部長)

もちろん、住まいとしての快適さや安全・安心には特に配慮し、これまでの経験を生かした台風に強い設計や、サッシの選定にも万全を期す。まさに、沖縄で70年近い実績を誇る地元の企業をパートナーにする大きなメリットといえるだろう。「強烈な風雨からどう住まいを守るかを追求したうえで、普段は心地よい風が自然に取り入れられるよう設計する。それが、沖縄に根差して住まいづくりをしてきた私たちのノウハウですし、ミオビエントシリーズの魅力だと思います」(又吉部長)。

利便性も安心も備え沖縄を満喫できる住まい

画像を拡大計画地は、日常生活にもリゾートにも、ビジネスにも格好のロケーションとなっている(写真提供:沖縄県)

「(仮称)ミオビエント山下」の周辺には、1年を通して多彩なイベントが開催される奥武山公園があり、レクリエーションや散策にも格好のロケーションとなっている。

国場川に面し、いつも潤いが感じられる公園内は緑も豊かだ。「沖縄セルラースタジアム那覇では毎年恒例となっている読売巨人軍の那覇キャンプやオープン戦が行われます。陸上競技場や県立武道館、テニスコートなどもあり、スポーツをする方にも非常にメリットが多い公園です」(又吉部長)。

奥武山公園では地域と交流を深めるイベントも多い。50年以上続く夏の風物詩「沖縄青年ふるさとエイサー祭り(8月)」や打ち上げ花火などが行われる「RBC市民フェスティバル(10月)」をはじめ、「離島フェア(11月)」、「NAHAマラソン(12月)」など1年中楽しめる。

日常生活の面でも、スーパーマーケットや医院も、イオン那覇店や小禄病院をはじめ数多く点在して利便性に優れる。大晋建設が参画している旭橋駅周辺地区再開発事業も物件から近く、建設中の大型複合施設にはバスターミナルや県立図書館なども入ることになっている。

「(仮称)ミオビエント山下」は6~7月にウェブ等で情報公開をスタートし、9月ごろを目途に販売を開始する予定だ。又吉部長は、「リゾート感のある沖縄でもなかなかない好物件であり、沖縄の良さを満喫していただけるご提案ができると思います。私たちの力を結集し、入居される皆様の笑顔を思い浮かべながら、最上の住いがお届けできるよう取り組んでまいります」と思いを込める。

(仮称)ミオビエント山下 物件概要
■所在/沖縄県那覇市山下町391番・318番8(地番)■交通/「軍桟橋前」バス停より徒歩4分■地域・地区/第一種中高層住居専用■敷地面積/2767.71m(2実測)■建築確認対象敷地面積/2767.71m(2実測)■規模・構造/鉄筋コンクリート造、地下1階、地上9階建て、共同住宅■総戸数/59戸(住戸)■建築確認番号/第H28確認建築那覇市000056号■入居開始日/平成31年6月27日(予定)■事業主・売主/大晋建設株式会社 TEL.098(831)7777(代表)宅地建物取引業/沖縄県知事(4)第3349号■施工/大晋建設株式会社■設計・監理/大晋建設株式会社■竣工後の管理形態/管理組合構成後、管理会社に管理委託■専有床面積/57.90m2~134.63m2■間取り/(2LDK:8戸3LDK:39戸4LDK:12戸)■販売予定時期/2017年9月下旬(予定)2017年6月現在