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トランプ大統領の暴走を止める「日本の秘策」 「日米新経済協議」の肝は「ババ抜き」にある?

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最後はお馴染みの競馬コーナーだ。

ダービー馬マカヒキを見ずして買わずして、何の競馬ぞ

今週末は京都記念(GⅡ、芝2200m)が行われる。今年から4月の大阪杯がGⅠに格上げされることもあり、中長距離戦線は注目度大である。

しかも昨年秋、凱旋門賞以来というマカヒキが登場する。これはもう「来たり、見たり、勝てり」の鎧袖一触レースという予感がする。

ところがここへ、昨年末に香港ヴァーズで待望のGⅠをゲットしたサトノクラウンが参戦する。さらに1月の日経新春杯(GⅡ)を勝ったミッキーロケットも侮れない。頭数は少ないけれども、なかなか楽しめそうなレースなのである。

それで取捨選択は、と言えばやはりマカヒキだ。休養明けを気にしないタイプで、京都芝コースは2戦2勝。ここはまだ「お試し」モードかもしれないし、週末の天候を気にする向きもあろう。が、そもそも凱旋門賞で負けた以外は、勝つのが当たり前の馬なのだ。

京都記念は単なる通過点。ダービーではマカヒキにハナ差で後れを取ったが、菊花賞と有馬記念を制したサトノダイヤモンドが、現役最強馬の座を賭けて待ち構えている。配当は安くともここは単勝で良い。今週末はマカヒキを見ずして買わずして、何の競馬ぞ。

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