ビジネスパーソンの75%は「英語を使いたい」

英語を話したいと考えるビジネスパーソンは多い。東洋経済が実施したアンケート調査(※1)によると「ビジネスで英語が必要な人」は全体の22%に過ぎないが、「英語が使えるようになりたい」と考えるビジネスパーソンは75%に上る。
英語が使えるようになりたい理由はまさに十人十色。「商談の相手が英語のみしかできないとき、部下に任せるしかない」(45歳・男性)、「店頭に立っていると、英語で質問されて困る」(26歳・女性)、「人事の仕事で、外国の方も採用するが、候補者ともっとコミュニケーションを取りたいし、内定を出す場合、私に英語力があれば安心して入社してもらえると思う」(39歳・女性)と、それぞれの悩みは深い。
さらに悩ましいのが、英語力がないために、自分のキャリア形成が行き詰まることがあるということ。「英語力がないためにやりたい仕事(異動)ができなかった」人は27%にのぼり、「就職・転職のときに、英語力がないために応募をためらったことがある」という人も同じく27%になった。
75%の人が英語を使えるようになりたいと思い、27%の人は英語力の問題でやりたい仕事ができていない。グローバル化の波は一層高く押し寄せ、もはや一刻の猶予もない。今すぐ使える英語の習得を目指すべきだろう。
対話力を身につけるために
論理構成から文化まで学ぶ
「英語が使える」という言葉は人によってとらえ方が異なるが、COCO塾では「使える英語力」のことを「対話力」と呼んでいる。
20年以上にわたり日本で英語教育に携わり、COCO塾で教材の開発やインストラクターの研修を担当しているウィリアムズ・グレゴリー氏は、対話力こそが本当に英語が使えるようになるための秘訣だと語る。
ウィリアムズ・グレゴリー
「COCO塾の提唱する『対話力』とは、ビジネスシーンにおいて、最も重要なコミュニケーションスキルを指す言葉です。その対話力を磨くために、まず受講生一人ひとりの英語力を『社会言語能力』『流暢さ』『語彙力』『英文法力』『リスニング力』『発音』という6つのスキルで診断し、強化ポイントを明らかにしたうえで、最適な学習プランを提案しています。自分に必要なスキルを明確にし、効果的に学習を進めることで対話力の向上につなげていきます」
COCO塾では、誰もが対話力を身につけられるように、提供するプログラムの中で英語という言語だけではなく、論理構成や相手の文化まで学べるように趣向を凝らしている。対話力を身につけて自信を持って英語が話せるようになれば、たとえばビジネスパートナーに対して良い印象を与えられるようになり、スムーズなコミュニケーションが取れるようになる。第二言語というストレスを克服することにより、これまで以上にビジネスが楽しいものに変わるはずだ。
質の高いプログラムで顧客満足度NO・1を獲得
COCO塾が提供するプログラムを見ていこう。「ビジネス英会話コース」または「総合英会話コース」は全ての基盤となるプログラムで、総合的な対話力を身につけることができる。サポートコースも充実しており、たとえば苦手な分野の補強に特化した「Plus Skills」では、語彙(ごい)や発音、リスニングなど受講者のニーズに合わせて学びたいことだけに絞って学習できる。会話を続けることに主眼を置いた「Speak UP!」では、単語や文法はあまり気にせず、とにかく自由に話すことで会話に対する恐怖心を取り除く。

これら多彩なプログラムを受講者のレベルや目的に合わせて自由にカスタマイズできるのがCOCO塾の特長。たとえばビジネスパーソンであれば「ビジネス英 会話コース」を主軸にしながら、オプションの「Plus Skills」で単語やリスニングを磨くといった利用法が一般的だ。プログラムのカスタマイズに際しては、コースに熟知したカウンセラーやインストラク ターが定期的にカウンセリングを行うので迷う心配はない。
またCOCO塾では教室でのレッスン以外にもオンラインによるレッスンを提供している。オンラインレッスンは25分で完結するため、すき間時間を利用して気軽に受講できるのが魅力だ。
「オススメは週1回の通学と週4回のオンラインレッスンの組み合わせ。オンラインレッスン4回のうち1回は通学分の復習にあて、2回はオンラインの特設コースを受講。残りの1回は学びたい表現など個々のリクエストにあてると、より学習効果を高めることができるでしょう」(ウィリアムズ氏)
COCO塾のレッスンは全て、英語教育に熟知したプロフェッショナルのインストラクターによって行われる。厳しいトレーニングを受けて日本人の弱点を熟知したインストラクターがそろっているので、全国各地すべてのクラスで質の高いレッスンを受けることができる。

こうした点が評価され、COCO塾はオリコンの実施する「2015年オリコン日本顧客満足度ランキング・英会話スクール」において総合第1位を獲得。また「イード・アワード2015英会話スクール教室の部」においても総合満足度部門第1位(※2)を獲得している。
英語で必要なのはコミュニケーション能力
ウィリアムズ氏はこれまで数多くの日本人に英語を教えてきた経験から、ビジネス英語を学ぼうと考える人に対し次のようにアドバイスする。
「日本人の多くは単語や文法などを独立した領域としてとらえて、英語としての全体感をおろそかにしがちです。しかし本来の英語はヒューマンスキルですから、『コミュニケーション』に重点を置いて学習を進めるのがいいでしょう。たとえば、レッスン前後のインストラクターとのちょっとした会話の中でも、ボディランゲージやアイコンタクトも含めた会話のスキルを生で学ぶことができます。相づちの打ち方、リアクションのとり方や話をつなげるフレーズなどの会話スキルを身につけてほしいです。また、同僚に外国人がいれば積極的に話しかけることや、外国人の友人をつくることもオススメ。相手と向き合い、話す機会を積極的に作ってほしいですね」
コミュニケーション能力が求められるのは、英語でも日本語でも同じ。ビジネスで通用する英語での対話力を身につけたいのなら、COCO塾は最良の選択肢になるのではないだろうか。
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