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バフェット氏と昼食の権利、3.66億円で落札 2012年に匿名の落札者が支払ったのと同水準

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 6月11日、米著名投資家ウォーレン・バフェット氏(85)と昼食を共にする権利のオンラインオークションが10日夜に終了し、匿名の落札者が345万6789ドル(約3.66億円)で落札した。写真は昨年9月撮影(2016年 ロイター/Lucas Jackson)

[11日 ロイター] - 米著名投資家ウォーレン・バフェット氏(85)と昼食を共にする権利のオンラインオークションが10日夜に終了し、匿名の落札者が345万6789ドル(約3.66億円)で落札した。

今年の落札額は、2012年に匿名の落札者が支払ったのと同水準で、過去最高とタイ記録となった。

落札者は、ニューヨークのステーキハウス「スミス・アンド・ウォーレンスキー」でバフェット氏と一緒に昼食を取ることができ、7人まで友人を連れて来ることができる。バフェット氏の次の投資先以外、あらゆる話題で話すことが可能という。

毎年恒例となったこのオークションは、2004年に死去したバフェット氏の最初の妻スーザンさんの発案で2000年に始められ、収益金はサンフランシスコのテンダーロイン地区で貧困層やホームレスを支援する「グライド基金」に寄付される。これまで計17回のオークションで累計約2360万ドルを集めた。

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