医師のつくった「頭のよさ」テスト 認知特性から見た6つのパターン 本田真美著

医師のつくった「頭のよさ」テスト 認知特性から見た6つのパターン 本田真美著

社会を見回すと、学歴や偏差値とは関係なく「頭がいい人」がたくさんいる。小児発達の専門医である著者はそうした頭のいい人たちを見て、真に頭のいい人とは「一人ひとりに生まれながらに備わっている資質や能力を最大限に活用できる人」ではないかと考え、そういう人になるには自分の「認知特性」を知ることがカギになると指摘する。

認知特性とは、目や耳などの感覚器から入った情報を理解・整理・記憶・表現する「方法」で六つのタイプに分かれる。アイデアを生み出す創造性や仕事の締め切りを守る時間間隔など、社会で求められるさまざまな能力はこの認知特性を意識することで伸びるという。簡単なテストを通してこの認知特性を解説する。

光文社新書 777円

  

関連記事
Topic Board トピックボード
人気連載
Trend Library トレンドライブラリー
  • コメント
  • facebook
0/400

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

Access Ranking
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • いいね!

※過去48時間以内の記事が対象

※過去1ヵ月以内の記事が対象

※過去1ヵ月以内の記事が対象

※過去1ヵ月以内の記事が対象

※週間いいね数のランキングです。

トレンドウォッチ
堕ちた名門アパレルの内幕<br>三陽商会の窮地

英バーバリー社とのライセンス契約終了で、三陽商会は赤字に陥った。2009年に契約見直しを伝えられていながら、なぜ対応できなかったのか。名門アパレルを蝕む企業病の正体に迫る。