国によってエンジニアの生態はまったく違う

ベトナムでは遅刻するのが当たり前?

ぼへちゃん、出張でベトナムのホーチミンのIT企業にお邪魔しています。そこで感じたベトナムエンジニアあるあるを今日はご紹介です。

まず、通勤時に大渋滞!

で、定時に遅れることもしばしば。ベトナムと言えば、バイク社会でその波を縫って渡らなくてはいけないというくらいバイクがたくさん走っています。通勤時間帯ともなると、車道が詰まってしまうので、歩道にもバイクが突っ込んできます。ぼへちゃんも、うっかりしているとひかれちゃうので、歩くのに四苦八苦しています。

そんな状態ですから、定時に遅れることもしばしばあるようです。

社内は、みんな驚くほどフレンドリーです。日本は新しく入っても、関連のあるプロジェクトの人くらいにしか話しかけられないのですが、こちらでは、にゅっと画面を見て、今なにやってんの?(英語か日本語)って話しかけられたりします。

「どんな技術使ってんの?」など興味津々です。日本語を勉強しているエンジニアも多くいますね。

そして、転職が日常茶飯事です。ベトナムのエンジニアは、フリーランスみたいなものかもしれません。日本のように会社になじむような教育やジェネラリストとしての教育は少なく、専門性で雇われているため、エンジニア募集、というよりは、iOSエンジニア、Androidエンジニア、サーバエンジニア、PHPエンジニアなど、細かく専門性が決まっています。待遇や職場環境が悪ければ、すぐに転職が当たり前のようです。

みんな定時をすぎたら仕事しません。定時で帰ろうとして、外がスコールでだったりすると、トランプをはじめたりDVDを見始めたり……。よほど危機的な状況にならない限りは、定時で仕事をやめます。定時で仕事を終えるのはうらやましいと思いました。

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ビームスの流儀

1976年に創業し、90年代の渋カジブームを牽引したビームスが今も元気だ。創業以来赤字知らず。40年、最先端を走り続けられる秘密は何か。設楽洋社長への独占インタビューを掲載。