女性プチ起業「サロネーゼ」の意外な落とし穴

生徒が自分のライバルになってしまう!

伊勢丹新宿店で開催されたワークショップイベントで、親子で楽しめる歌や音楽を実演するミュージックセラピストでシンガーソングライターの大西亜里さん

活躍の場を広げるサロネーゼ

料理研究家、アニヴァーサリー・プランナー、ワードローブコンサルタント、ベビーダンスインストラクター、フラワーセラピスト、ライフオーガナイザー・・・。専門の強みを持ち、サロネーゼとして活躍する主婦の肩書はまさに百花繚乱の様相を呈している。

そうした女性たちを束ねたサイト、ジェネリーノを主宰するのが松前博恵氏。いろいろな意味で、センスのある主婦の知識や発信力を活用したいという自治体や企業とのコラボを増やしており、女性たちの活躍の場を広げている。

その一例が、3月下旬に伊勢丹新宿店で開催された『忙しいママの朝を応援する』ワークショップイベント。日替わりでジェネリーノの主婦たちが講師として登場した。そのひとり、ミュージックセラピストでシンガーソングライターの大西亜里さんは、キーボードを使いながら親子で楽しめる歌や音楽を実演。リズムをとりながら子どもとコミュニケーションを取ることの大切さや生演奏が持つパワーについて語り、母親たちが聞き入った。

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