フィギュア世界選手権、羽生結弦は連覇逃す

女子の宮原知子は銀メダル

3月28日、フィギュアスケートの世界選手権、男子では前回覇者の羽生結弦が2位に終わり、2連覇を逃した(2015年 ロイター/Carlos Barria)

[28日 ロイター] - フィギュアスケートの世界選手権は28日、上海で競技を行い、男子では前回覇者の羽生結弦が2位に終わり、2連覇を逃した。

羽生はショートプログラム(SP)1位だったが、フリーでは3位。合計271.08点だった。ハビエル・フェルナンデス(スペイン)が273.90点で優勝した。小塚崇彦は12位。無良崇人は16位だった。

女子フリーではエリザベータ・トゥクタミシェワ(ロシア)が合計210.36点で優勝。宮原知子はシーズンベストの193.60点で銀メダルを獲得した。本郷理華は6位。村上佳菜子は7位だった。

関連記事
トピックボードAD
人気連載
トレンドライブラリーAD
  • コメント
  • facebook
0/400

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • いいね!

※過去48時間以内の記事が対象

※過去1ヵ月以内の記事が対象

※過去1ヵ月以内の記事が対象

※過去1ヵ月以内の記事が対象

※週間いいね数のランキングです。

トレンドウォッチAD
ジリ貧からの脱却<br>リース反攻

リース取扱高は10年で4割減少。伸び悩む設備投資、低迷する利ザヤ、規模拡大の限界…三重苦にあえぎ、かつての市場規模は望めない。リース大手3社トップが語る生き残り策。