ビジネス 東大病院の不正は患者情報流出だけではない ノバルティス白血病薬の臨床研究で患者に虚偽の説明 5分で読める 公開日時:2014/03/16 13:40 有料会員限定 岡田 広行 東洋経済 コラムニスト フォロー 1/2 PAGES 東京大学医学部附属病院が中心となり22の医療機関が実施した慢性骨髄性白血病(CML)治療薬を用いた医師主導臨床研究「SIGN研究」で、254人分の患者情報が大手製薬ノバルティスファーマの手にわたって… この記事は有料会員限定です 残り 2284文字 ログイン 有料会員登録