エンジニアは「40歳になれば年寄り」ではない

82歳のおばあちゃんに勇気をもらった!

ぼへちゃん、今日も夜遅くまでお仕事でした。

AIが話題になっている昨今ですが、開発の現場は相変わらず慢性的な業務過多が続いています。特に開発の締め切り間際にはテスト段階で予想外の不具合が見つかることもあり、連日のように帰宅が深夜になることが珍しくありません。

1990年代からこの業界で働いてきたぼへちゃんも40代です。締め切り前の忙しさは何度も経験していますが、若い頃と違い、最近は体力の衰えを感じてきました。お家に帰ってきたときの疲れ具合が、昔と比べて大きいのです。

やっぱりこの業界、若いうちしか働けないということなのでしょうか。そんな不安を感じていたところに、スマホアプリを作った82歳のおばあちゃんがアップルのイベントに招待された、というニュースが飛び込んできました。

高齢者ならではの視点でつくられたインターフェースは、若い世代の技術者ではなかなか気づかないもの。アップルのティム・クックCEOも感心していたようです。

いくつになってもプログラミングはできる。82歳のおばあちゃんから見たら自分なんて若い。もっともっと頑張れる。そんな勇気をもらえるニュースでした。

関連記事
トピックボードAD
人気連載
トレンドライブラリーAD
  • コメント
  • facebook
0/400

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • いいね!
トレンドウォッチAD
EV(電気自動車)ショック<br>大転換の勝者と敗者

ガソリン車から電気自動車へ、世界中でEVシフトが進んでいる。日本の自動車業界は大転換を迫られ、部材メーカーの勢力争いも本格化。日本経済はこの地殻変動を乗り越えられるのか。