「GW中」にバレる!デキない人の3大欠点

「連休の過ごし方」で、ここまでわかります

連休はいかがお過ごしでしょうか(写真:msv / PIXTA)
「学歴・頭のIQ」で、「仕事能力」は判断できない。仕事ができるかどうかは、「仕事のIQ」にかかっている。
『世界中のエリートの働き方を1冊にまとめてみた』と『一流の育て方』(ミセス・パンプキンとの共著)が合わせて25万部突破の大ベストセラーになった「グローバルエリート」ことムーギー・キム氏。
彼が2年半の歳月をかけて「仕事のIQの高め方」について完全に書き下ろした最新刊『最強の働き方――世界中の上司に怒られ、凄すぎる部下・同僚に学んだ77の教訓』は、早くも20万部を突破、翔泳社主催の「ビジネス書大賞 2017」の大賞を受賞し、世界6カ国で翻訳も決定するなど、世界中で注目を集めている。
本連載では、ムーギー氏が「世界中の上司に怒られ、凄すぎる部下・同僚に学んだ教訓」の数々、および「日常生活に現れる一流・二流の差」を、「下から目線」で謙虚に紹介していく。
本連載の感想や著者への相談、一流・二流の体験談・目撃談はこちら

多発する「超・二流の連休」

ムーギー・キム氏による「最強の社員研修・モチベーションアップセミナー」を5月12日(金)に開催します。詳しくはこちら(写真:ICHIMA / PIXTA)

「ウォーイ!! やっぱりバリ島はええな~。豚肉のビタミンB信者の俺にとっては、バーベキューポークがおいしい国なんて、最高やし~!」

というわけで皆様、連休はいかがお過ごしだろうか。

私はいま、こちらインドネシアはバリ島の、「Dancing Finger(踊る指)」の異名で有名なマッサージ屋さんで、それはそれはリラクシングなマッサージを受けてきたところだ。

それにしても、一緒に来た同僚2人分のマッサージも奮発しておごってあげたのに、まったく感謝されないのは、なぜだろうか。

彼女たちは私がディナーをおごっても、ナイスなマティーニバーで、おいしい「ライチ・ティーニ」を大盤振る舞いしても、感謝するどころか「何か見返りを期待しているのでは?」と私に対して警戒心を高めるだけだという。

おまけに「自分がコーヒーを買いに行くとき、なぜ私に一声かけないのか? 待ち合わせ場所を変えるとき、なぜもっと早めに言ってくれないのか? ムーギーはいつも配慮がなさすぎる!」などといった、せっかくのGWなのに大説教食らいまくりの、恥ずかしすぎる連休を過ごしてしまっているのが、この私だ。

しかし、世の中には、私のような「恥ずかしいGW」を送っている人たちが少なからず存在する。

「学歴や頭のIQ」と「仕事のIQ」は関係ない。「GW中」の過ごし方を見るだけで、その人が「暗い最弱の闇」に転落していることは、赤裸々にバレてしまうものだ。

では、GW中にバレてしまう、その人の本質的欠陥は何なのか。早速、紹介していこう。

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