最新!「ビジネス・経済書」200冊ランキング

新入社員の「バイブル」が1位を獲得!

この時期ならでは、『入社1年目の教科書』が1位を獲得!(写真:プラナ / PIXTA)

アマゾンの協力のもと、毎週配信している週間(日曜日から土曜日まで)アマゾン「ビジネス・経済書」ランキング。本日お届けするのは、3月19~25日のランキングだ。なお「前週順位」については前週に発売されて初登場する書籍には「NEW」と記載、前週順位が1000位以下の場合には「-」と記載している.

先週(3月19~25日)のランキングでは、『入社1年目の教科書』(岩瀬大輔、ダイヤモンド社)がトップに輝いた。本書は2011年刊行のロングセラーだが、4月の新入社員の入社時期を控えて、注文が集まった模様だ。

前回119位から26位へと躍進したのが、『藤原和博の必ず食える1%の人になる方法』(藤原和博、東洋経済新報社)だ。筆者とキングコング・西野亮廣氏との対談記事(西野亮廣「ディズニーの倒し方が見えてきた」)の影響が大きかったと思われる。

次ページ以降、197位までの200冊ランキングを掲載する。今売れているビジネス・経済書を知るための参考にしてほしい。

次ページまずは1~50位!
関連記事
トピックボードAD
人気連載
トレンドライブラリーAD
  • コメント
  • facebook
0/400

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • いいね!
トレンドウォッチAD
リクルート<br>覚悟の海外展開

リクルートの海外事業が絶好調だ。海外の人材派遣事業を買収し、急成長している。目標は2020年までに人材事業で世界一。海外事業をゼロから育てた2人のキーマンに迫る。