知っておくと便利!キーボード「F」の使用法

仕事の効率向上に役立つ

便利な「ファンクションキー」。覚えておいて損はない(写真:Nemalo / PIXTA)

いまや私たちの生活になくてはならないパソコン。日常的にパソコンを使ったり、仕事で利用することもあるので、ブラインドタッチはもちろん、ショートカットキーを使いこなしている人も多いはず。しかし、意外にも使われていないのが、Windowsのキーボード上に並ぶ1から12の“Fキー”シリーズだ。使う人によってはかなり便利になるので、それぞれの役割を紹介しよう。

隠れた能力を発揮するファンクションキー

当記事は、「GetNavi web」の提供記事です

F1~F12と書かれたキーは「ファンクションキー」と呼ばれ、それぞれに異なる役割が与えられている。OSや使用中のソフトによってはファンクションキーが以下の機能と異なる場合があるものの、多くの機能が同じものなので、覚えておいて損はない。

F1:ヘルプやサポート画面を表示

F2:選択中のファイルやフォルダ、アイコンなどの名前を変更

F3:ファイルやフォルダを検索

F4:使用中のウィンドウのアドレスバーを表示

F5:ウィンドウの更新

F11:ウィンドウを全画面表示に。再度押すと、元の大きさに戻る

F12:「名前をつけて保存」画面の表示(wordやExcelの場合)

次ページF6~F10のファンクションキーは
関連記事
トピックボードAD
人気連載
トレンドライブラリーAD
  • コメント
  • facebook
0/400

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • いいね!
トレンドウォッチAD
途上国の石炭火力支援を<br>日本はやめるべき

アル・ゴア元米国副大統領は地球温暖化対策の重要性を訴え続けている。米国は温暖化対策の枠組み「パリ協定」からの脱退を表明。対策は後退してしまうか。日本がすべきことは何か。