ツイッター、中傷行為阻止の機能を強化へ

数日内に全ユーザーに追加機能を提供

 11月15日、短文投稿サイト運営の米ツイッターは、中傷行為を阻止するために、特定の単語やフレーズ、ハッシュタグを含むツイートの通知を表示させない機能を追加すると発表した。写真はニューヨークで9月撮影(2016年 ロイター/Brendan McDermid)

[15日 ロイター] - 短文投稿サイト運営の米ツイッター<TWTR.N>は15日、中傷行為を阻止するために、特定の単語やフレーズ、ハッシュタグを含むツイートの通知を表示させない機能を追加すると発表した。

ツイッターにはこれまで特定のユーザーアカウントからのツイート通知を表示させないための「ミュート」機能があったが、今回はこの機能を拡大する。

ツイッターはブログで、数日内にすべてのユーザーに追加機能の提供を開始すると表明した。

ツイッターは表現の自由の保護と中傷や過激な書き込みの阻止とのバランスを取ることに苦慮してきたが、中傷の的になったとするユーザーの苦情に対して対応が不十分との批判が強まっていた。

関連記事
Topic Board トピックボード
人気連載
Trend Library トレンドライブラリー
  • コメント
  • facebook
0/400

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

Access Ranking
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • いいね!

※過去48時間以内の記事が対象

※過去1ヵ月以内の記事が対象

※過去1ヵ月以内の記事が対象

※過去1ヵ月以内の記事が対象

※週間いいね数のランキングです。

トレンドウォッチ
情報の裏側<br>ググるだけではカモられる

スマホの登場で簡単に情報を手に入れられるようになった。一方、エセ情報も氾濫。情報洪水の舞台裏と、荒波を泳ぎ切る実践スキルを紹介する。佐藤優氏、池上彰氏…情報賢者が登場。