アップル、ロシアで電子決済サービスを開始

ロシアは10番目の国に

 10月4日、米アップルは4日、ロシアで電子決済サービス「アップルペイ」を開始した。写真はアップルウォッチで電子決済を実演する様子。モスクワ市内で3日撮影(2016年 ロイター/Masim Zmeyev)

[モスクワ 4日 ロイター] - 米アップル<AAPL.O>は4日、ロシアで電子決済サービス「アップルペイ」を開始した。

米国、英国、カナダなどでもすでに開始されており、ロシアは10番目の国となった。

ロシアでは国内最大手銀行ズベルバンク<SBER.MM>、米クレジットカード大手マスターカード<MA.N>との提携でサービスを提供する。

ユーザーは「iPhone(アイフォーン)」を決済端末にかざし、タップすることでコーヒーや電車の切符が購入できるようになる。

関連記事
トピックボードAD
人気連載
トレンドライブラリーAD
  • コメント
  • facebook
0/400

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • いいね!

※過去1週間以内の記事が対象

※過去1ヵ月以内の記事が対象

※過去1ヵ月以内の記事が対象

※過去1ヵ月以内の記事が対象

※週間いいね数のランキングです。

トレンドウォッチAD
認知症薬の功罪<br>その飲み方は安全か

認知症患者は増加中。認知症薬は進行を遅らせる効果が期待できるが、副作用が深刻。薬漬けを招き、寝たきりも。生活の質を損なっては元も子もない。何のために薬を使用するのか。