MBA

経営者として学び直す
実学が実務に役立つ魅力

多摩大学大学院MBAコース

村上 聖さん(30代)
株式会社日山畜産 代表取締役
多摩大学大学院MBAコース

 

国産牛を中心とした精肉卸売り業を大規模に手がける日山畜産の若き経営者。時代とともに高まる食の安心安全、美味しさへの追求という厳しい世界で、SQF2000の取得やコーポレートイメージの刷新など、積極的に経営に注力する同氏は、多摩大学大学院で学ぶことを決めた。

「いちばんの理由は利便性でした。しかし、同校には実務経験の豊かな教授陣がそろい、また少人数制なので距離が近く、多くのコミュニケーションを重ねられるので、私に向いていたのです。」

日山畜産さんはそもそも同校から近いのだが、品川駅から徒歩1分というのは、ビジネスパーソンにとっては大きな魅力だろう。特にMBAでは「仕事と学業の両立」が問われる。村上さんはこの点について、ある解決策を提示している。

「私の場合、近いので時間的な苦労は少ない方だと思います。ただ言えるのは、仕事での経験を授業で共有し、授業で得たことを、仕事でアウトプットする。この繰り返しがあることによって、自分の周りが”MBAに通う意味”を理解してくれるのです。」

多摩大学大学院の大きな特徴の一つが実学。それを体現しているのが『学生が実際に会社で起きている問題』をテーマにしていること。これが村上さんの場合、フィードバックという目に見える形で還元したのだ。

「私は、MBAで学んだ知識はもちろん、教授の方々や学友からのアドバイスやアイデアを自らのビジネスに直結することを考えています。今も、普段のマネジメントや営業、新プロジェクトに至るまで、フル活用の真っ只中です。」

実学が生み出す「実務に役立つ知恵」を得る村上さん。学びの期間はまだまだ続くが、多摩大学大学院の特長を全て享受している印象だ。

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