シミ対策の新潮流、「ゴジベリー」って何だ?

「スーパーフード」の仲間入りで注目度急上昇

摂取の方法は、意外とたくさんありそうです(写真:北の魔女 / PIXTA)

「美容男子」という言葉も一般化し、いまや男女問わずシミ対策に余念がないビジネスパーソンは少なくないでしょう。男性用化粧品の需要も伸び、コンビニで男性用の化粧水やクリームが購入できるようになりましたね。

しかし、シミ対策には食事など内側からのケアも大切です。特に秋は、夏に日焼けした肌が「ターンオーバー」で生まれ変わる時期なので、シミが表面に出て来やすい季節でもあるのです!

9~10月はシミが目立ちやすくなる時期

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そんなシミ対策に、スーパーフードの1つでもある、中華料理でおなじみの「クコの実」が注目されています。日本ではお目にかかる機会が少ないですが、アメリカでは「ゴジベリー」という名で、人気を集めています。

夏場の強い紫外線を浴びると、肌はメラニンを生成し、細胞内のDNAを守るようになります。このメラニンは、肌の奥にある基底層という部分にできますが、肌の細胞が生まれ変わるごとに、基底層から押し上げられ、やがてシミとなって表面に出てきます。

肌の細胞の生まれ変わりのサイクル(ターンオーバーとも言います)は成人で4~6週間。つまり、7月~8月にかけて強い紫外線を浴びた肌は、今の時期から10月にかけては、ターンオーバーでメラニンが浮き上がってくるため、シミが目立つ時期となるわけです。

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