錦織圭、マリーに敗れて3位決定戦へ

女子はプイグが金メダル

 8月13日、リオデジャネイロ五輪、テニスの男子シングルス準決勝、第4シードの錦織圭(写真)が第2シードのアンディ・マリーに1─6、4─6で敗れた(2016年 ロイター/Toby Melville)

[リオデジャネイロ 13日 ロイター] - リオデジャネイロ五輪は13日、男女テニスの試合を行い、男子シングルス準決勝では、第4シードの錦織圭が第2シードのアンディ・マリー(英国)に1─6、4─6で敗れた。

錦織は3位決定戦で、第3シードのラファエル・ナダル(スペイン)と対戦。連覇を目指すマリーは、決勝でフアンマルティン・デルポトロ(アルゼンチン)と戦う。

女子シングルス決勝では、モニカ・プイグ(プエルトリコ)がアンゲリク・ケルバー(ドイツ)をフルセットで下し、金メダルを獲得。3位決定戦では、ペトラ・クビトバ(チェコ)がマディソン・キーズ(米国)に勝って、銅メダルを獲得した。

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