錦織が4強進出、準決勝でマリーと対戦へ

日本勢で96年ぶりとなる4強入り

 8月12日、リオデジャネイロ五輪、テニスの男子シングルス準々決勝、第4シードの錦織圭(写真)はガエル・モンフィスを7─6、4─6、7─6で破り、日本勢で96年ぶりとなる4強入りを果たした(2016年 ロイター/Kevin Lamarque)

[リオデジャネイロ 12日 ロイター] - リオデジャネイロ五輪は12日、テニスの男子シングルス準々決勝を行い、第4シードの錦織圭はガエル・モンフィス(フランス)を7─6、4─6、7─6で破り、日本勢で96年ぶりとなる4強入りを果たした。

準決勝で錦織は、2012年ロンドン五輪金メダリストで第2シードのアンディ・マリー(英国)と対戦する。

このほか第3シードのラファエル・ナダル(スペイン)とフアンマルティン・デルポトロ(アルゼンチン)も4強入りした。

関連記事
トピックボードAD
人気連載
トレンドライブラリーAD
  • コメント
  • facebook
0/400

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • いいね!

※過去48時間以内の記事が対象

※過去1ヵ月以内の記事が対象

※過去1ヵ月以内の記事が対象

※過去1ヵ月以内の記事が対象

※週間いいね数のランキングです。

トレンドウォッチAD
米中接近の真実

昨年の米大統領選で、トランプ氏は中国に対して攻撃的だった。大統領就任後は、打って変わって融和的だ。ポイントは北朝鮮問題。流動的な米中関係の狭間で日本が進む道を示す。