サラダを「食卓の主役」にする簡単5つの手順

色も味も多彩にして植物バワーを取り込もう

いちごやアボカド、松の実を加えたホウレンソウのサラダ。見栄えも味も素晴らしい (写真: 2016 Dreamstime/ ロイター)  

カラフルな植物でいっぱいの大きな皿に、おいしそうなドレッシング。大盛のサラダがここ数年、私の毎日の夕食のレパートリーとなっている。嬉しいことに、こうしたコンセプトがついに、報われる愛を得た。野菜ベースの食事がこのところ注目を浴びているからだ。

今夜の夕食の星に

1980年代の、ドレッシング抜きの簡素なサラダは忘れていただきたい。以下の5つのアドバイスに従い、今夜の夕食の星として、サラダをクリエイティブに楽しもう。

1.独自のベースを築こう : 緑色に輝くサラダをあなたの方法で

独自のサラダベースを築こう。レタスは低カロリーなので、たくさん使えるし、繊維と水分で満腹感が得られる。また、葉野菜はビタミン、ミネラル、ファイトニュートリエント (健康を促進する植物化学物質) が豊富だ。氷はご法度だ。葉野菜の豊かな風味と数々の栄養素を損ねてしまう。

世の中には素晴らしいレタスがたくさんある。新たなものを試してみてはいかがだろう ?

初めはロメインレタスが良いだろう。だが、ホウレンソウ、ルッコラ、メスクラン、サニーレタスなどバリエーションは広がる。キャベツやケール、新鮮なハーブにはがんを抑制する物質が含まれている。旬なものや、あなたに合ったものを考えて、独自のサラダベースを作ってみよう。

2.いろいろな野菜で飾ろう : バラエティー豊かでカラフルに

ベースができたら、皿を思う存分の野菜で色付けしよう。私は手元にあるものは何でも使う。ニンジン、大根、ピーマン、アボカド、トマト、ビート、もやし、オリーブ、アーティチョーク、芽キャベツ、玉ねぎなどだ。地元の旬の野菜を加えれば、味も格別になるだろう。

次ページフルーツや豆、穀物で鮮やかに
関連記事
トピックボードAD
人気連載
トレンドライブラリーAD
  • コメント
  • facebook
0/400

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • いいね!

※過去1ヵ月以内の記事が対象

※過去1ヵ月以内の記事が対象

※過去1ヵ月以内の記事が対象

※過去1ヵ月以内の記事が対象

※週間いいね数のランキングです。

トレンドウォッチAD
最新 経済指標の読み方・使い方

10年以上に及ぶ政府統計の大改革が始まった。実態をより理解できるようになれば、ビジネスでも活用の幅が広がる。経済指標を日々チェックしているエコノミストが活用術を伝授。