アマゾン「ビジネス・経済書」200冊ランキング

1位はファイナンス理論の入門本

ゴールデンウィーク中にもっとも売れたビジネス・経済書は?(写真: Fast&Slow / PIXTA)

いま多くの読者に支持されているビジネス・経済ジャンルの書籍は何か。5月1~7日にアマゾンで売れた書籍(予約を含む)のトップ200冊ランキングをみていこう。

1位は『あれか、これか』。サブタイトルにあるように、ファイナンス理論の入門本だ。著者の野口真人氏はソフトバンクとイー・アクセスの合併比率の算定やカルチャーコンビニエンスクラブのTOB価格の算定などを行った実績があり、企業価値評価の第一人者といえる。そんな著者が、難解なファイナンス理論をわかりやすく解説する。

2位には神田昌典氏と若山陽一氏の対論『未来から選ばれる働き方』がランクインした。「2024年までに会社は一度、死ぬ」ということを前提に、働き方はどう変わるのか、飛躍できる人と組織の条件とは何か、という深いテーマについて議論を深めている。

3位は『USJを劇的に変えた、たった1つの考え方』。著者がエッセンスをまとめた「TDLを抜いたUSJ、いったい何を変えたのか」は東洋経済オンラインで読める。ぜひ参考にしてほしい。

次ページ以降、198位までの売り上げランキングを掲載する。

次ページ1~49位は?
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