トヨタ、ミライに続きレクサスでもFCVを投入

燃料電池車の第2弾は2020年メド

 1月11日、トヨタ自動車の豊田章男社長(写真)は、2020年をめどに高級車ブランド「レクサス」で無公害の燃料電池自動車(FCV)を販売することを計画していると明らかにした。2015年11月撮影(2016年 ロイター/Yuya Shino)

[デトロイト 11日 ロイター] - トヨタ自動車<7203.T>の豊田章男社長は11日、2020年をめどに高級車ブランド「レクサス」で無公害の燃料電池自動車(FCV)を販売することを計画していると明らかにした。北米国際自動車ショー(デトロイトモーターショー)で記者団に語った。

トヨタは2014年終盤にFCV「ミライ」を投入しており、レクサスFCVはトヨタとしては第2弾モデルのFCVとなる。

関連記事
Topic Board トピックボード
人気連載
Trend Library トレンドライブラリー
  • コメント
  • facebook
0/400

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

Access Ranking
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • いいね!

※過去48時間以内の記事が対象

※過去1ヵ月以内の記事が対象

※過去1ヵ月以内の記事が対象

※過去1ヵ月以内の記事が対象

※週間いいね数のランキングです。

トレンドウォッチ
あのころ銀行は<br>無茶苦茶だった

『住友銀行秘史』の著者で元・住銀取締役の國重惇史、元イトマン顧問弁護士の河合弘之、元長銀取締役の箭内昇。平成の金融バブルの最中に起きたイトマン事件の真相と教訓を語る。