1975年千葉県生まれ。多摩美術大学卒業。読売広告社を経て、小学館に転職。広告局にて数々の看板雑誌の広告企画を担当。仕事の忙しさがピークとなった30代半ば、自身のキャリアの展望を見失い、働く意味を問う中で「ブランディング」の技術と出合い、自分ならではの道を見つけて動き出す。2014年、ブランドコンサルタントとして独立。マスコミ勤務経験を活かした「パーソナルブランディング講座」が瞬く間に人気となり、これまでに経営者やタレント、政治家、弁護士など2500人以上のブランド構築を支援。「ブランドづくりは誇りをつくること」との信念のもと、企業や個人にブランディングノウハウを提供している。