『学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話』(坪田信貴・著/KADOKAWA)の主人公であるビリギャル本人。中学時代学年ビリを経験し、高2の夏に小学4年生レベルの学力しかなかった。高2の夏、塾講師・坪田信貴氏との出会いを機に、慶應義塾大学の現役合格を目指すことになる。結果、1年半で偏差値を40上げて、慶應義塾大学に現役で合格を果たした。卒業後は、ウェディングプランナーとして従事し、その後フリーランスに転身。2019年4月より、学習科学の研究のため大学院に進学、21年に修士課程を修了。2022年秋から米国コロンビア大学教育大学院を卒業。