Takashi Mori もり たかし

森 貴史

関西大学文学部(文化共生学専修)教授

1970年大阪府生まれ。早稲田大学第一文学部卒業、同大学院文学研究科在籍後、同大学第一文学部助手を経て現職。Dr. phil.(ベルリン・フンボルト大学)。専門はドイツ文化論、ヨーロッパ紀行文学。著書„Klassifizierung der Welt. Georg Forsters Reise um die Welt.“(Rombach Verlag, 2011年)、『踊る裸体生活』(勉誠出版、2017年)、『裸のヘッセ』(法政大学出版局,2019年)、『〈現場〉のアイドル文化論』(関西大学出版部、2020年)、『ドイツの自然療法』(平凡社新書、2021年)。訳書に『SS先史遺産研究所アーネンエルベ』(ミヒャエル・H・カーター著、監訳、ヒカルランド、2020年)など。

※このプロフィールは、東洋経済オンラインに最後に執筆した時点のものです。

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