大学卒業後、世界四大会計事務所の一角を占めるKPMGに入所。2006年から国連世界食糧計画(国連WFP)に勤務。2007~11年、ラオスで貧困層の教育の機会向上を目的とした学校給食プロジェクトを運営。2011~13年、イタリアの本部で、人道支援プロジェクトの効果を計測するモニタリング評価のガイドライン策定に携わり、2014年からは、アルメニアに居住を移しながらプロジェクト予算の管理分析に携わった。これまでアメリカ、イギリス、フランス、イタリア、ラオス、アルメニアに日本を加えた7カ国に住んだ経験をもち、ともに働いた同僚の出身国は60カ国以上を数える。