記事に戻る

「悪趣味すぎる」と批判殺到…「ママせか」厚労省タイアップの大炎上は当然だし、エモ映画で広報するのは国家の責任放棄だの写真一覧

ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記
「がんと診断されたあなたへ」と呼びかけながら、「ママがもうこの世界にいなくても」というワードを突きつけるポスター(出所:厚生労働省HP)
1/4
下に画像が続きます
ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記 厚生労働省
タイアップを告知するページは、すでに削除されている(画像:厚生労働省HPより)
2/4

厚生労働省と映画『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』のタイアップが炎上。感動的な物語が、がん患者支援の現実から目を逸らす「美化」にすり替わった背景には、行政が本来向き合うべき現場への配慮や権利の在り方の危うさが潜んでいると筆者は指摘します。

記事に戻る