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「指示待ち」で終わる人と重要な仕事を任される人の決定的な差。たたき台を作る人が、社内で圧倒的に評価される理由の写真一覧
多様な業界で活躍する萩原雅裕氏が提唱する「たたき台」の重要性。依頼されてから動くだけでは、組織の中で信頼を得るには不十分です。自らたたき台を作り議論の起点を生み出すことで、仕事の幅も広がります。あなたも一歩先んじた働き方を目指しませんか?(このリード文はAIが作成しました)
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萩原 雅裕
Prodotto合同会社代表
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はぎわら まさひろMasahiro Hagiwara
この著者の記事一覧
ベンチャー・中小企業の社長に伴走する経営アドバイザー。1974年群馬生まれ、横浜・横須賀育ち、鎌倉通い。
NTTデータ、ベイン・アンド・カンパニー、日本マイクロソフト、マイクロソフト米国本社を経て、創業メンバーとしてワークスモバイルジャパンに参画。プロダクト責任者、マーケティング責任者、カスタマーサクセス責任者、経営戦略担当役員などを歴任。法人向けコミュニケーションツール「LINE WORKS」の立ち上げに携わり、4年連続市場シェアNo.1、導入社数20万社超、売上78億円(2021年当時)までの成長に貢献。その後、25年の会社員生活に区切りをつけ独立。日系大企業、コンサル、外資、スタートアップと、多様な職場で働いた結果、どんな環境でも、優秀な人ほど「叩かれるたたき台を作っている」という真理を確信。仕事の停滞を打破するための実践的なたたき台作りの技術を研究し、その普及に努めている。
慶應義塾大学卒業、ノースウェスタン大学ケロッグ経営大学院(MBA)修了。著書に『たたき台の教科書』(東洋経済新報社)、『「今日も仕事が終わらなかった」はなぜ起きるのか?』(ダイヤモンド社)がある。
