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都会育ちの57歳女性、「雪深い富山」で家を2軒も買った理由…"東京を捨てない"2拠点生活で得られた「最高のこと」の写真一覧
東京と世界遺産の地・富山県の五箇山を自由に行き来する米津悦子さん。都会と田舎、2つの"わが家"で仕事や介護、地域との交流を重ねる独自のライフスタイルを築いています。なぜ彼女はこの道を選び、移住先でいかに居場所を得たのか。その生き方から見えてくるものとは——。
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岩崎 貴行
ジャーナリスト・文筆家
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いわさき たかゆきTakayuki Iwasaki
この著者の記事一覧
1979年埼玉県生まれ。2003年早稲田大学政治経済学部卒業、同年日本経済新聞社に入社。政治部、金沢支局、社会部を経て、2013~2020年文化部で音楽(ジャズ・クラシックほか)や文芸などを担当。さいたま支局キャップ、地域報道センター次長も務めた。2024年9月に同社を退職し、同年10月から出版社勤務。専門は音楽を中心とする芸術文化で、音楽雑誌やネットメディアなどへの寄稿多数。東日本大震災、福島第1原発事故などの取材に関わった経験から、環境問題、地域振興などへの関心も高い。
