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日本政府の「西欧偏重主義」に日本人は飽きている 長崎平和式典「イスラエル招待しない」から見える感情の写真一覧
毎年8月、長崎の平和祈念式典は戦争と原爆の記憶を次世代につなぎ、平和への誓いを新たにします。しかし2024年はウクライナや中東情勢の緊迫化、そして招待国を巡る波紋が日本の立ち位置や矛盾を浮き彫りにしました。私たちは今、何を選ぶべきなのでしょうか。(このリード文はAIが作成しました)
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的場 昭弘
神奈川大学 名誉教授
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まとば・あきひろAkihiro Matoba
この著者の記事一覧
1952年宮崎県生まれ。慶應義塾大学大学院経済学研究科博士課程修了、経済学博士。日本を代表するマルクス研究者。著書に『超訳「資本論」』全3巻(祥伝社新書)、『一週間de資本論』(NHK出版)、『マルクスだったらこう考える』『ネオ共産主義論』(以上光文社新書)、『未完のマルクス』(平凡社)、『マルクスに誘われて』『未来のプルードン』(以上亜紀書房)、『資本主義全史』(SB新書)。訳書にカール・マルクス『新訳 共産党宣言』(作品社)、ジャック・アタリ『世界精神マルクス』(藤原書店)、『希望と絶望の世界史』、『「19世紀」でわかる世界史講義』『資本主義がわかる「20世紀」世界史』など多数。
