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日本はなぜ「成長を諦めた国」になっているのか 過剰なコロナ対策も購買力を大きく削いでいるの写真一覧
コロナ禍による日本経済の停滞が長期化する中、過剰な防疫意識と行動規制が消費や投資意欲を大きく損なっています。実質GDPやGDIも他国に後れを取り、成長を諦めつつある日本。その象徴的存在「マスク」を外せる日は来るのでしょうか。(このリード文はAIが作成しました)
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からかま・だいすけDaisuke Karakama
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2004年慶応義塾大学経済学部卒。JETRO、日本経済研究センター、欧州委員会経済金融総局(ベルギー)を経て2008年よりみずほコーポレート銀行(現みずほ銀行)。著書に『弱い円の正体 仮面の黒字国・日本』(日経BP社、24年7月)、『「強い円」はどこへ行ったのか』(日経BP社、22年9月)、『アフター・メルケル 「最強」の次にあるもの』(日経BP社、21年12月)、『ECB 欧州中央銀行: 組織、戦略から銀行監督まで』(東洋経済新報社、2017年11月)、『欧州リスク: 日本化・円化・日銀化』(東洋経済新報社、14年7月)。河野龍太郎氏との共著に『世界経済の死角』(幻冬舎新書、2025年7月)。TV出演:テレビ東京『モーニングサテライト』など。note「唐鎌Labo」にて今、最も重要と考えるテーマを情報発信中。
※東洋経済オンラインのコラムはあくまでも筆者の見解であり、所属組織とは無関係です。
